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Knight & Princess

Knight & Princess
ソフトハウス:縁

4Knight.jpg

王妃のセロット・ワルトナは、王位継承の為の試練の旅に出た。
しかし、国境付近で最後に確認された後、セロットは行方不明になってしまった。
騎士見習いのリンクス・イリテモは、将来護衛騎士になるはずだったセロットを探す旅に出た。
その道のりは、女性を犯そうとする獣や虫、盗賊、お金の代わりに体を要求してくる商人と簡単な旅にはならない。
情報を頼りに辿り着いた中立都市グラス・パンパスで盗賊ギルドのサーバル・バンナ、錬金術ギルドのマヤリ・コアネビ、自警団という名の荒くれ者などそれぞれの思惑に巻き込まれながらリンクスはセロットを無事見つけ出す事が出来るのだろうか?


縁が以前発売しているThief and Swoldと同じ方式のストーリー分岐式に、敵を倒すというロールプレイング要素を加えたゲーム。
武器や防具を買うわけではなく、ストーリーを進める内に武器を見つけるという方法だ。
もちろん薬草などの回復アイテムも使う事が出来る。
戦いは、武器(防具)を選び、メーターを良いところに止められれば大ダメージが与えられる(大ダメージを防げる)という仕組み。
その他としてスロットの数字を止め、その数字が大きければ危険回避出来るという特別なストーリー分岐の所が存在する。
話はセロットの物語を先に行ない、クリアすればリンクスの話を始められる仕組み。
話の助走が短く、ヒロインの性格など理解出来ずにHシーンに突入するという印象でヒロインが犯される事に感情移入出来ない感がある。
ただHシーンがすぐに見たいという人には、良いだろうがヒロインに感情移入したい人には不向きと言える。
ストーリーは、なぜこんな危険な社会でお姫様が旅に出なければならないのかと話に無理があると感じてしまうが、CGがThief and Swoldの時より可愛く新化しているのが良い点に上げられる。
ヒロインの服装などから大きな括りで言えば“正義のヒロインが敵に陵辱される”というジャンルと捉えて良いだろうと思う。
HシーンはSM、暴力要素が満載で、単に陵辱物が好きな私とは少しジャンルが違うという印象だが、まったく好きなシーンがないという訳でもないが、明るく楽しい恋愛ゲームが好きな方には、抜けるシーンはゼロと言っていいだろう。
分岐点が多く、それに戦いや危険回避判定のシステムが組み合わされて全Hシーンを見るには大変な苦労が必要になる。
そのHシーンは内容が短めですぐに終わるという印象だが、その分Hシーンが80シーンと多く、色々なバリエーションが収録されている。
その他のモードとしてガチャでアイテムが貰えるとか、立ち絵のCGが見れるモードや、CGにピアスを付けられるとか色々な工夫が見られる。
戦いが苦手な人に向けて初めから強力なアイテムを持っていけたり、キャラにスキルを付けて戦いを有利に進められる様に工夫されている。
オートスピード設定など、システム的に難があると思うが自分のコンピューターが悪い場合もあるのでそう言い切れない。
総合的に良くも悪くもない普通といった所だが、SM、暴力的な内容が好きな人にはお薦めなゲームと言えるだろう。


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リンクス・イリテモ
CV:東かりん
セロット・ワルトナ
CV:草柳順子
ラカル・ワトルナ
CV:伊藤瞳子
サーバル・バンナ
CV:榊木春乃
マヤリ・コアネビ
CV:片倉ひな
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