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姫巫女 ~繊月~

姫巫女 ~繊月~
ソフトハウス:縁

原画:浅賀葵
シナリオ:有島悠也、モーリー

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姫巫女は人知れず鬼を退治する現代の桃太郎の様な存在だ。
鬼は一昔前と比べて大分数は減ったがまったくいなくなった訳ではなく、綾文すずりは今日も犬の様な風貌をした鬼を退治した。
土岐穂乃香は白兎隊に入ったのは以前鬼に犯された事が発端で、隊は四人一組で決められた管轄を鬼から守っている。
穂乃香は、すずりと同じ学校に通っている。
小原幸と藤沢美由と特に仲良くしているが以前二人を守れなかった事をずっと後悔していた。
白兎隊隊長の雀宮小鳥は酒好きでいい加減な性格の持ち主だが、それをしっかり者の鶴来真魚がサポートするというが隊のお決まりの構図だった。
ある日、白兎隊の守る地域で紅鶏隊の烏丸咲夜が行方不明になった。
そこで隊長の麗愛は、白兎隊隊長の小鳥に協力を求める事にした。
麗愛と小鳥は、昔の綾文沫莉の事での因縁から仲が悪かったが黙っている訳にもいかない。
咲夜の失踪事件は、残念ながら鬼が関係している事は間違いない。
咲夜の失踪は白兎隊、紅鶏隊に迫る危機の始まりでしかなかったのだ。
すずりや紅鶏隊の未来には、何が待ち受けているのだろうか?

姫巫女の二作目なのだが一作目が今現在二作目しか手元にないので二作目から紹介していきます。
私は一作目もプレイしているので分かるが、ゲームの初めに前作の話を軽くなぞるとか一切なくストーリーが進むので一作目からやっていないと訳が分からない。
ストーリーが進むに連れて多少の背景は分かるが、やるなら一作目からやって頂きたい作品。
ノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
文章の中に文字が水色で表示された言葉があるが、その言葉をクリックするとその言葉の説明文が現れる。
それまでのストーリーで全ての水色の言葉をクリックしていないと見れないシーンや、先に進む為の分岐が出てこずバッドエンドになる仕組みで、結局は分岐を選ぶまでの仕組みはノベルだがその先は、分岐式ゲームと大差がない。
文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念だし、上記の水色の言葉が分かりづらく、選び残しの為意図せず分岐が現れずバッドエンドになる事がある。
言葉を選び残しが心配でオート機能やスキップを使いづらいが、分岐が沢山出てくるツリー構造にはなっておらず、CGの取り残しは、100%起きないと言っても言い過ぎではないだろう。
ストーリーは、誰が主役なのかが良く分からないほど視点が変わるので私は深く考えていない。
Hシーンは、全部で33シーンで、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
Hシーンは、ほんわかとした可愛いキャラが鬼(触手が多い)や狂った人間に陵辱されるのは興奮もので、恋愛シーンは一切なく化け物系プレイが趣味に合わない人も多いと思われる。
以前紹介したKnight&Princessと同じレーベルだが、Knight&Princessよりは暴力的ではないので暴力的表現が嫌いな私には、こちらの作品の方が好きだ。
メインキャラ以外の陵辱シーンが多く、個人的には好きな要素の一つに上げられる。
場面鑑賞(シーンリプレイ)の中に声優のコメントやおまけ劇場という音声のみの特典が含まれているのが珍しい。
システム的には同人臭さを感じるが可愛いキャラに容赦ない陵辱をするCGは、私の好きなタイプで好きな作品の一つで、お薦めします。

綾文すずり
CV:金田まひる
土岐穂乃香
CV:大波こなみ
雀宮小鳥
CV:未来羽
鶴来真魚
CV:深井晴花
小原幸
CV:草柳順子
藤沢美由
CV:芹園みや
綾文沫莉
CV:草柳順子
紅鶏隊
CV:榎津まお
CV:芹園みや
CV:井村屋ほのか

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