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姫巫女 ~燦~

姫巫女 ~燦~
ソフトハウス:縁

原画:有島悠也
シナリオ:浅賀葵

※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

姫巫女の一作目は、白兎隊、二作目は白兎隊と紅鶏隊が出てきたわけだが燦は、別の隊の話で一、二作目のキャラクターは出て来ない。
二作目と同じノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
ストーリーは、DMMに移動すればあらすじが書いてあるので読んでもらいたい。
ストーリの文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念な所だ。
Hシーンでは、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
ストーリーは、遊園地内の話が多く、世界観が一、二作目より縮小した印象を受ける。
Hシーンも、幸や美由の様な姫巫女に関係ない一般人があまり出て来ないし、出てくる鬼も遊園地に合わせてかトリッキーな物が多く、二作目よりも出来が悪いと思う。
Hシーンは、人間より鬼(触手が多い)に犯される方が多く恋愛シーンは一切なく化け物系プレイやSM的な要素が趣味に合わない人にはお薦め出来ない。
システム的には同人臭さを感じ、個人の趣味もあると思うがキャラの可愛さが二作目より落ちている様に感じるし、遊園地の設定、鬼の滑稽さなどを考えると大きい声でお薦めですとは言い難い内容になっているが一、二作目が好きな人は、プレイしてみるのも良いと思います。

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Thief & Sword

Thief & Sword
ソフトハウス:縁

原画:浅賀葵
シナリオ:有島悠也、モーリー

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シャトルは、自分が所属するギルドのスフィに呼び出された。
「魔術所を取り返してこい」
スフィは、馴れ馴れしいシャトルにそう言った。
よく聞くとミルワー伯爵がギルドの研究成果である魔術書を奪ったという。
その地域の領主であるミルワー卿は、その財力からギルドを支援してきたが思わぬ裏切りにあったのだ。
シャトルは、旅に出た。
丘の上からニュンベ村を見下ろすシャトル。
村の奥に礼拝堂と村長の屋敷があり、そらにその先に湖がありそのほとりにミルワー卿の屋敷がある。
この辺りはよく山賊が出没するという。
そんな危険な旅は、まだ始まったばかりだった。
一方、ライカは宿屋で働きながら剣の練習していた。
両親に憧れ冒険者を目指し、ライカはそんな日々を過ごしていたが両親は、反対していた。
ある日、ライカが礼拝堂に向かうと巫女の一人が倒れていた。
軽い手当てをするとあるはずのご神体がなくなっている事に気付いた。
ライカは、両親に認めてもらう為ご神体を取り戻す為に旅に出た。
魔術書とご神体が奪われた事に関係はあるのか?
二人の旅の結末はいかに・・・



以前書いた縁が発売したKnight & Princessと同じ方式のストーリー分岐式に、敵を倒すというロールプレイング要素を加えたゲーム。
レベルが上がったり敵がお金を落としたりして武器や防具を買うわけではなく、ストーリーを進める内に武器を見つけるという方式だ。
もちろん薬草などの回復アイテムも使う事が出来る。
戦いは、武器(防具)を選び、メーターを決められた範囲に止められれば大ダメージを与えられる(大ダメージを防げる)という仕組み。
その他としてゲーム中の出来事でダメージを受ける場面があり、サイコロのスロットが現れ、ダメージの数値を決める仕組みが所々であり、またそのダメージを回避する為のサイコロのスロットで決められた数字以上の目を出せばダメージを回避出来る。
上記のシステムや分岐部の多さや戦いなどで全CGを見るのがしんどい作品と言える。
話は、シャルロットとライカのヒロインを選べてそれぞれの視点でゲームが進んで行く。
ゲーム中二人が会う場面が分岐で選択出来たりして、ストーリーも変わる。
話のプロローグが短く、ヒロインに感情移入出来ないままHシーンに突入するので犯される事に感情移入出来ない感がある。
Hシーンがすぐに見たいという人には、良いゲームと言える。
ヒロインの服装などから大きな括りで言えば“ヒロインが悪者に陵辱される”とういジャンルと捉えて良いだろうと思う。
Hシーンは45シーンで一つ一つのシーンは短め、ラブラブな物は一切なく、完全な陵辱ゲームだがその内容が暴力的な物も含まれるので陵辱ゲームの中でもハードな部類でSM的な表現が嫌いな人には向かないだろう。
また、主要キャラ以外のサブキャラのHシーンがあるのは良い点だと思う。
オートスピード設定など、システム的に難があると思うが、自分のコンピュータが悪い場合もあるのでそう言い切れない。
総合的に良くも悪くもない普通といった所だがSM、暴力的な表現が好きな人にはお薦めなゲームと言えるだろう。


シャトル
CV:松風みのり
ライカ
CV:梅島恵

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姫巫女 ~繊月~

姫巫女 ~繊月~
ソフトハウス:縁

原画:浅賀葵
シナリオ:有島悠也、モーリー

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姫巫女は人知れず鬼を退治する現代の桃太郎の様な存在だ。
鬼は一昔前と比べて大分数は減ったがまったくいなくなった訳ではなく、綾文すずりは今日も犬の様な風貌をした鬼を退治した。
土岐穂乃香は白兎隊に入ったのは以前鬼に犯された事が発端で、隊は四人一組で決められた管轄を鬼から守っている。
穂乃香は、すずりと同じ学校に通っている。
小原幸と藤沢美由と特に仲良くしているが以前二人を守れなかった事をずっと後悔していた。
白兎隊隊長の雀宮小鳥は酒好きでいい加減な性格の持ち主だが、それをしっかり者の鶴来真魚がサポートするというが隊のお決まりの構図だった。
ある日、白兎隊の守る地域で紅鶏隊の烏丸咲夜が行方不明になった。
そこで隊長の麗愛は、白兎隊隊長の小鳥に協力を求める事にした。
麗愛と小鳥は、昔の綾文沫莉の事での因縁から仲が悪かったが黙っている訳にもいかない。
咲夜の失踪事件は、残念ながら鬼が関係している事は間違いない。
咲夜の失踪は白兎隊、紅鶏隊に迫る危機の始まりでしかなかったのだ。
すずりや紅鶏隊の未来には、何が待ち受けているのだろうか?

姫巫女の二作目なのだが一作目が今現在二作目しか手元にないので二作目から紹介していきます。
私は一作目もプレイしているので分かるが、ゲームの初めに前作の話を軽くなぞるとか一切なくストーリーが進むので一作目からやっていないと訳が分からない。
ストーリーが進むに連れて多少の背景は分かるが、やるなら一作目からやって頂きたい作品。
ノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
文章の中に文字が水色で表示された言葉があるが、その言葉をクリックするとその言葉の説明文が現れる。
それまでのストーリーで全ての水色の言葉をクリックしていないと見れないシーンや、先に進む為の分岐が出てこずバッドエンドになる仕組みで、結局は分岐を選ぶまでの仕組みはノベルだがその先は、分岐式ゲームと大差がない。
文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念だし、上記の水色の言葉が分かりづらく、選び残しの為意図せず分岐が現れずバッドエンドになる事がある。
言葉を選び残しが心配でオート機能やスキップを使いづらいが、分岐が沢山出てくるツリー構造にはなっておらず、CGの取り残しは、100%起きないと言っても言い過ぎではないだろう。
ストーリーは、誰が主役なのかが良く分からないほど視点が変わるので私は深く考えていない。
Hシーンは、全部で33シーンで、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
Hシーンは、ほんわかとした可愛いキャラが鬼(触手が多い)や狂った人間に陵辱されるのは興奮もので、恋愛シーンは一切なく化け物系プレイが趣味に合わない人も多いと思われる。
以前紹介したKnight&Princessと同じレーベルだが、Knight&Princessよりは暴力的ではないので暴力的表現が嫌いな私には、こちらの作品の方が好きだ。
メインキャラ以外の陵辱シーンが多く、個人的には好きな要素の一つに上げられる。
場面鑑賞(シーンリプレイ)の中に声優のコメントやおまけ劇場という音声のみの特典が含まれているのが珍しい。
システム的には同人臭さを感じるが可愛いキャラに容赦ない陵辱をするCGは、私の好きなタイプで好きな作品の一つで、お薦めします。

綾文すずり
CV:金田まひる
土岐穂乃香
CV:大波こなみ
雀宮小鳥
CV:未来羽
鶴来真魚
CV:深井晴花
小原幸
CV:草柳順子
藤沢美由
CV:芹園みや
綾文沫莉
CV:草柳順子
紅鶏隊
CV:榎津まお
CV:芹園みや
CV:井村屋ほのか

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Knight & Princess

Knight & Princess
ソフトハウス:縁

4Knight.jpg

王妃のセロット・ワルトナは、王位継承の為の試練の旅に出た。
しかし、国境付近で最後に確認された後、セロットは行方不明になってしまった。
騎士見習いのリンクス・イリテモは、将来護衛騎士になるはずだったセロットを探す旅に出た。
その道のりは、女性を犯そうとする獣や虫、盗賊、お金の代わりに体を要求してくる商人と簡単な旅にはならない。
情報を頼りに辿り着いた中立都市グラス・パンパスで盗賊ギルドのサーバル・バンナ、錬金術ギルドのマヤリ・コアネビ、自警団という名の荒くれ者などそれぞれの思惑に巻き込まれながらリンクスはセロットを無事見つけ出す事が出来るのだろうか?


縁が以前発売しているThief and Swoldと同じ方式のストーリー分岐式に、敵を倒すというロールプレイング要素を加えたゲーム。
武器や防具を買うわけではなく、ストーリーを進める内に武器を見つけるという方法だ。
もちろん薬草などの回復アイテムも使う事が出来る。
戦いは、武器(防具)を選び、メーターを良いところに止められれば大ダメージが与えられる(大ダメージを防げる)という仕組み。
その他としてスロットの数字を止め、その数字が大きければ危険回避出来るという特別なストーリー分岐の所が存在する。
話はセロットの物語を先に行ない、クリアすればリンクスの話を始められる仕組み。
話の助走が短く、ヒロインの性格など理解出来ずにHシーンに突入するという印象でヒロインが犯される事に感情移入出来ない感がある。
ただHシーンがすぐに見たいという人には、良いだろうがヒロインに感情移入したい人には不向きと言える。
ストーリーは、なぜこんな危険な社会でお姫様が旅に出なければならないのかと話に無理があると感じてしまうが、CGがThief and Swoldの時より可愛く新化しているのが良い点に上げられる。
ヒロインの服装などから大きな括りで言えば“正義のヒロインが敵に陵辱される”というジャンルと捉えて良いだろうと思う。
HシーンはSM、暴力要素が満載で、単に陵辱物が好きな私とは少しジャンルが違うという印象だが、まったく好きなシーンがないという訳でもないが、明るく楽しい恋愛ゲームが好きな方には、抜けるシーンはゼロと言っていいだろう。
分岐点が多く、それに戦いや危険回避判定のシステムが組み合わされて全Hシーンを見るには大変な苦労が必要になる。
そのHシーンは内容が短めですぐに終わるという印象だが、その分Hシーンが80シーンと多く、色々なバリエーションが収録されている。
その他のモードとしてガチャでアイテムが貰えるとか、立ち絵のCGが見れるモードや、CGにピアスを付けられるとか色々な工夫が見られる。
戦いが苦手な人に向けて初めから強力なアイテムを持っていけたり、キャラにスキルを付けて戦いを有利に進められる様に工夫されている。
オートスピード設定など、システム的に難があると思うが自分のコンピューターが悪い場合もあるのでそう言い切れない。
総合的に良くも悪くもない普通といった所だが、SM、暴力的な内容が好きな人にはお薦めなゲームと言えるだろう。


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リンクス・イリテモ
CV:東かりん
セロット・ワルトナ
CV:草柳順子
ラカル・ワトルナ
CV:伊藤瞳子
サーバル・バンナ
CV:榊木春乃
マヤリ・コアネビ
CV:片倉ひな
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プロフィール

Author:wayagame
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遊んだ美少女ゲームは200本以上のわやが紹介する美少女ゲーム
(基本陵辱物が多い)

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