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あしたの雪之丞

あしたの雪之丞
ソフトハウス:elf

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『あしたの雪之丞』はストーリー分岐式のマルチエンディング方式のアドベンチャーゲームでボイスは男性も含めたフルボイスだったと思う。
ストーリーは、主人公である雪村雪之丞はボクシング部のスパーリング中、パンチをモロに入れてしまい幼馴染を意識不明の重体にしてしまう。
3ヶ月後のある日、ヒロインのせりなはナンパしてきた男達に人気のない工場に連れ込まれてしまった。
そこに現れた雪之丞はせりなを助けたが自慢の拳を使わず、男達にボコボコにされてしまう。
3日後、せりなは助けてくれた雪之丞と同じクラスになり再開するという学園が舞台のストーリー。

elfらしいキャラクターデザインで『同級生』や『下級生』を思い出させる流石のクオリティーでCGは色彩豊かで絵に立体感がある。
elfの作るストーリーについても好きだが如何せん恋愛ゲームで趣味が違いあまり興奮はしない。
ほんの少々無理やり系のHシーンがあった様な記憶もあるが完全な恋愛ゲームと言っていいと思う。
総合で普通のゲームと私は評価しているがそれは個人的に抜けないゲームとしての位置づけだが恋愛ゲームとしてはクオリティーが高く良いゲームだと思う。
それは、『あしたの雪之丞2』が発売された事やアニメ化された事からも分かると思う。
恋愛ゲーム好きの人はぜひ。
ちなみに私は、2をプレイしていません。

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何も分かりませんがあしたの雪之丞1~4のアニメです。
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同級生

同級生1,2
ソフトハウス:elf

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『同級生』は、2Dマップを移動するシュミレーションゲームの要素とストーリー分岐式のアドベンチャーゲームを合わせた様なゲームでラストはマルチエンディング方式のゲーム。
ストーリーは、学生の主人公がナンパ資金調達の為にアルバイトに明け暮れ、残りの夏休みをナンパをする為に街や学園を歩き回るというナンパゲーム。
そう書くと女性をとっかえひっかえナンパする節操のないゲームに思えるがちゃんとした恋愛ゲームです。

昔からelfはCGに秀でていたし、マップ内を歩き回るシステムもゲームっぽくて面白い。
時間の概念があり、この時間には誰々はこの場所にいるという仕組みで会うことによって話が進んでいく。
会って話をする事でデートに誘うなどの選択肢を選ぶ場面も出て来て恋愛が進んで行く。
複数の女性キャラが登場する訳だが1プレイに複数のキャラとH出来ず、1プレイに一人とのHというシステムだったと思う。
一回で遊び終わらず何回も遊べるゲームだと言える。
Hは恋愛ゲームなので不良が出て来て犯されるなどのH表現はなかったと思う。
私は陵辱系ゲームが好きだが『同級生』は楽しくプレイ出来た。
『同級生2』もある訳だが1の印象から私は引き続きプレイした。
ゲームタイトルは一緒だがゲームシステムを引き継いで登場人物は代わり、ストーリーの繋がりはなかったと思う。
私の印象ではキャラデザインは2の方が良く、1より興奮出来た。

DMMを見るとCGがリライトされた『同級生オリジナル版【Windows10対応】 』が2017/10/10から配信開始となっている。
CGはもちろん綺麗になっている訳だがCGに古臭さというか“昔っぽいな”という印象は拭えないが昔プレイした私の様な人は、“もう一度プレイしたい”と思う方もいらっしゃるのではないかと思う。
私も懐かしさと共にそう思ったが、それは非常に良いゲームだという事でプレイした事がない方は、美少女恋愛ゲームの元祖とも言える『同級生』をプレイしてみてはいかがでしょうか?

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アニメ化もされており、これ以外にも沢山種類が出ていて全種類は貼らないが、興味がある方はDMMに移動してご確認ください。

ドラゴンナイト4

ドラゴンナイト4
ソフトハウス:elf

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ドラゴンナイトは、美少女ゲームのロールプレイングゲームとして傑作で、これは4作目となる。
ちなみに私は、一作目からプレイしたと記憶している。
以前から主人公だったタケルから4で息子のカケルが主人公となってストーリーが進むがタケルも主要キャラとして登場している。
ロールプレイングゲームと言っても4からは、ストーリーの部分をマップ内で動き回り情報を集めるというロールプレイングだが戦いの場面では、出撃するキャラを選びフィールド内でキャラを動かし戦うという3Dシュミレーションに変わっている。
戦闘で主人公だけでなく主要キャラがやられるとゲームオーバーになるのは面倒な所だが、イージーモードもあるので難しくて話が進まないという問題はないだろう。
戦闘部分での処理スピードが私のプレイした時には遅かった記憶がある。
コンピュータのスペックが低いとゲームが重くなるのだと思うので余裕のあるスペックでプレイした方が良いと思う。
Hシーン量は普通だが悲劇的な陵辱シーンはほとんどなく、女性に無理やりという場面でもポップな印象で、過激で悲惨な表現が好きな人には向かないと思う。
CGは美しくキャラも可愛い。
ボイスは、男性も女性もあったと思うが主人公やタケルなどのボイスはなかった様な気がする。
エルフは私が一番好きだったブランドでハズレはほとんどなく、ドラゴンナイトシリーズも世界観やキャラの可愛さ戦闘のゲーム性など世間的にも評価は高い。
CGも美しいがHシーンは陵辱ゲーム好きには物足りず、悲壮感や緊迫感はない。
美少女ゲーム初心者が楽しめるゲーム性の高い美少女ゲームと言えるだろう。

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アニメと小説がある様です。

エルフオールスターズ脱衣雀3

エルフオールスターズ脱衣雀3
ソフトハウス:elf

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まず最初にこれまでに書いてきた作品は、手元にあるゲームを実際にプレイをしながら書いた物で、今回以降ご紹介するのは以前持っていた物を思い出しながら書くので細かい部分で勘違いがあると思いますので、間違いが含まれていると思いながら見て下さい。

主人公は、マップにある雀荘を選んで入る。
雀荘は、
河原崎家の一族2
ワーズワース
新 御神楽少女探偵団
らいむいろ戦奇譚
あしたの雪之丞2
下級生
のelf6ゲームの雀荘で、選んだ雀荘(ゲームの)の女性3人と4人打ち麻雀が出来る。
その他にもう一つ雀荘が街にあり、3人の女性キャラが登場するので登場女性キャラは全員で21人になる。
その雀荘はプレイ当初に入る事が出来ず、ある条件を満たせば雀荘に入る事が出来る様になる。
登場するキャラは、DMMに移動してパッケージを見てもらうと登場する女性全員の絵が描いてあるので確認出来ます。
麻雀中、女性キャラは喋りながら打つので楽しくプレイ出来るが、自分がHシーン見たさに急いでいる時には邪魔くさい。
設定でキャラが喋らない様に出来るので都合によって切り替えられる。
雀荘ではそのゲームに出て来た男性キャラ3人もおり、相手を女性3人でもいいし、全員男性を相手にしてもいいが男性キャラに勝っても女性にHな事は出来ない。
(男性キャラも喋っていた様な気がするが記憶が定かではな)

Hな事とは、服を一枚脱がす、服を一枚着させる、Hな事をする、コスプレ服を着て貰うがある。
Hな事をさせるには、女性に勝たなければならないが、半チャン終了後の順位が2位なら1位の女の子には、Hな事をする事は出来ない。
そして負けた二人にHな事を出来る訳だがHな事を出来るのは、一人のみで3位の子と4位の子のどちらか一人を選びHな事を出来る。
3位の子にはHな事を一度しか出来ず、4位の子には例えば服を二回連続脱がすなどの二回分のHが出来るので選ぶ前に順位も気にして選ぶ事になる。
もし自分が1位だったら4位の人には、3回Hな事を出来る。
服を脱ぐ場面は短いアニメ動画で見られるが、以前書いた『人間デブリ』や『媚肉の香り』の様なelf特有の動くCGではなく、完全なアニメなので勘違いしないで頂きたい。

女性キャラには、好感度という物があり、例え全裸に出来ていても好感度が高くならないとHは出来ない。
好感度を上げるには、女性キャラに麻雀で負ける、脱がせた服を着せてあげる事で上がり半透明だったHな事をするというボタンに色が付く。
ちなみに女性が服を着るアニメはない。
街には名前は忘れたがクイズを出してくれる小僧が立っており、その人の所に行くとelfゲームに関連したクイズを出してくれる。
そのクイズに正解すると色々なコスプレ服を自分が一つ選びその服をくれる。
その服にはサイズがあり、その服を着てくれる女性は一人しかおらず、違う人にコスプレ服を渡すとサイズが合わないと着る事を拒否される。
私は、サイズをヒントに着てくれるキャラを探したがCGのイメージとサイズの印象が合わず、あまりヒントにしても合わなかったのであまりCGの見た目で渡さない方が良いと思います。
Hは、普通のHとコスプレH×21人なので42シーンある事になる。
記憶が確かならばHシーンがフェラなどのシーンとHシーンが分かれていた記憶があり、シーンで言えばプラス21シーンされるので63シーンだと思う。
Hシーンは、上に書いた通り好感度が上がってHになるのだからHシーンはラブラブHしかなく陵辱物が好きな方には不向きなゲームと言える。
しかし、CGは美しく、アニメ付き、Hシーンが多く、麻雀が出来る人には楽しく特にelfファンにはお薦めな作品です。



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他にも1か2のどちらかをやった記憶があるのだが記憶がまったく無いのでブログでは詳細は書けないが、もちろん1,2も存在しています。

人間デブリ ~コンナジブンニダレガシタ?~

人間デブリ ~コンナジブンニダレガシタ?~
ソフトハウス:elf

脚本・演出:土天冥海
キャラクターデザイン・原画:市川小紗

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真樹夫は、セットしたアラームが鳴るまで手を執拗に洗う。
真樹夫は、何故こんなに手を洗っているのか自分でもよく分からなかった。
受験を控えた真樹夫の周りでは、物騒な事件を噂し合う生徒が真樹夫には馬鹿に見えた。
真樹夫の父親は、脳外科医の権威、母親は5指に入る心療内科の医師でその息子である真樹夫も頭が良く小さい頃から神童と呼ばれていた。
家にも使用人を使っている様な家柄の真樹夫には、嘘か誠かわからない様な噂話に花を咲かせているクラスメートを軽蔑の目で見ていた。
そんな時、幼馴染の園部ひかりが話し掛けてきた。
真樹夫は、まともに会話する事もなくその場を離れた。
教室を出ると及川誠二が話し掛けてきた。
誠二は小学校6年までずっと同じクラスで親友だったが5年前に引越し、両親の事故死後、また真樹夫達と同じ学校に通うようになっていた。
誠二は昔と同じ様に真樹夫を友達と思い、自分のアパートの鍵を渡すが、成長した誠二を真樹夫は昔の様に友達と思う事は出来なかった。
真樹夫はひかりをずっと好きだった。
しかし、真樹夫はひかりと誠二が交換日記をしている事を知ってしまった。
日記で二人が屋上での待ち合わせをしている事を知り、そこで真樹夫は二人抱き合っている所を目撃した。
真樹夫は二人に裏切られた気がした。
二人は、真樹夫に隠れて交換日記をして愛を育んできたのだと思った。
“誠二がひかりと知り合うずっと前から好きだったのに”
真樹夫は、喪失感を味わい二人とまともに話をする事はなくなったのだった。
ある夜、ひかりは勉強をしていると酔っ払って家に帰ってきた姉の園部空が部屋に入ってきた。
空は、バス会社のツアーコンダクターで来月、同じ会社の同僚の伊勢崎と結婚をする事が決まっていた。
空は、ひかりが元気がないのを気に掛けていた。
その原因が幼馴染の真樹夫が関係しているとひかりが言わないまでも見抜いていた。
ある朝の真樹夫の登校中、空は真樹夫の前に現れた。
ひかりと何かあったのかと探るが真樹夫は、ここでは話せないと場所を誠二のアパートでなら話すと空を誘い出した。
真樹夫は、預かっている鍵で部屋に入ると空を組み敷いて手足をガムテープで縛って監禁してしまった。
真樹夫は目の前に空が現れてから、初めから考えて行動した事だった。
空とひかりは、これからどうなってしまうのだろうか・・・

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ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで、美肉の香りで主人公を動かして3Dで表示された建物内を移動するモードがあったが、人によっては面倒なシステムと言えるが、人間デブリでは自動で主人公が移動する様に変わり、面倒を無くしながら緊迫感を盛り上げる効果がある方式になっている。
ある分岐部では選べる選択肢が一つの場所が出て来るがそれは、一回ゲームオーバーになってからもう一つの分岐が現れる部分がある。
ストーリーは基本真樹夫の視点を中心に進み、何故真樹夫がこんなに捻じ曲がってしまったのかの一本筋の通ったストーリー展開があり、シナリオのレベルが高いと思う。
シーンモードは、104シーンだがHに関係ないシーンも含まれるので実際は、もう少し少ないしパンチラ的な軽いHシーンも含まれるので大ボリュームと勘違いしないで欲しいが、もちろん少ない印象も私にはない。
そんなに分岐は多くないのでシーンの取り残しはないと思われる。
CGの絵は影が入り立体的で綺麗でその絵がそのまま動くので興奮度は上がる。
全シーンではないが、媚肉の香りではなかった射精シーンの精子が動いて流れる演出があり、素晴らしい。
後、付録で秘密の図書館という物があり、シーン鑑賞とは別に動画に焦点を当てたリプレイが42シーン収められている。
大半が陵辱シーンで陵辱物が好きな私には、媚肉の香りより良い点だがHに関係している女性がひかりと空の姉妹だけというのが少し残念だ。
真樹夫以外フルボイスで誠二などのサブキャラも喋る。
陵辱シーンは背徳的で興奮出来、エルフの技術の推移が極まった作品と言え絶対にプレイした方がいい陵辱系ゲームです。

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媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~

媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~
ソフトハウス:elf

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大学生の南拓也は、三澤乙葉の家庭教師を週に二日していた。
乙葉のスカートから覗く足に見とれていて話し掛けられていた事に気付かなかった。
乙葉は良い所のお嬢さんで、父は三澤パレス99の創業者の三澤松太郎で、松太郎はすでに会長職を退き悠々と趣味に時間を費やしている。
家には、時江というお手伝いさんがいる所を考えてもお金持ちだという事が良くわかる。
拓也は、優秀な生徒と高い報酬に満足していた。
乙葉の母も穏やかな良い人で、名を三澤香織と言い、見た目的には乙葉の姉の様に見えるがそれもその筈、松太郎の後妻で乙葉の義母という事になる。
拓也は良いアルバイトだと思っていたが、叶律子と会うとそうでもなかったと思い出すのだった。
律子は亡くなった前妻の妹で、姉の夫と何故同居しているのかわからなかったが、自分を邪魔者扱いする事も拓也にはわからなかった。
その娘の叶沙耶は都内で准看護師をしており、拓也に会うといつも嫌味を言ってきた。
その弟の叶隆司は、予備校生で拓也に嫌味を言う事などなかったが、無愛想で根暗で拓也はあまり好きではなかった。
そもそも拓也がバイトをしているのは、恋人の進藤由紀と旅行に行く為の費用を貯める為にこのバイトを始めた。
由紀は、白菊女子短期大学2回生で明るい性格の持ち主だった。
ある日、家庭教師の仕事が終わると香織に呼び止められ、乙葉の成績が上がった事を感謝され、受験する大学のランクを上げたいと相談された。
拓也が夏休みの間だけでいいから住み込みで毎日勉強を教えてくれないかと頼まれた。
由紀との旅行費用を貯める為と悩んだ挙句拓也は、引き受ける事にした。
拓也は、三澤邸の2Fの一室を与えられ住み込みで働く事になったが、律子に「家庭教師を辞めた方がいい。あなたの為を思って言っているのよ」と意味深な事を言われた。
ある日、拓也が自室の無機質な壁に掛かった鏡が妙に気になった。
それを動かしてみると・・・

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ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームだが、3Dで表示された三澤邸を卓也が移動するモードに途中で切り替わる所が多々出てくる。
そのうえ、見る、叩くなどのアイコンが画面に出て選ぶことで先のストーリが進む所があり、純粋なストーリー分岐式とは言えないゲーム方式ではある。
ストーリーの視点は卓也を中心に進み、分岐が少し多く、全CGを見るには多少苦労する。
媚肉の香りは、河原崎家の一族2の様な閉塞された異常な雰囲気はなく、現実的なエロスを感じて違う良さがある。
Hシーンは、62シーンだがエンディングも含まれるので実際はもう少し少ない。
CGの絵は影が入り、立体的で綺麗でパンチラだけで興奮出来る。
その絵がそのまま動くのだから興奮度は上がる。
河原崎家の一族2のHシーンは、大半が陵辱シーンだが媚肉の香りはラブラブ恋愛Hの方が多いが、その分陵辱シーンが来ると余計興奮出来るメリットもあるし、恋愛物しか無理という人にも遊べる良さがある。
主人公以外フルボイスで松太郎や時江などのサブキャラも喋る。
陵辱作品とは言いがたいが、魅力的なキャラがHで動き感じる姿は壮観で、性癖に左右されない完成度の高さで絶対お薦めです。

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上記はやった事がありませんがきっと良いのでしょう。

河原崎家の一族2完全版

河原崎家の一族2完全版
ソフトハウス:elf

キャラクターデザイン:りんしん


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電車の中で優馬は、恋人の杏奈に呼ばれた様な気がして目を覚ました。
同じ夢を何回も見ていた様な不思議な気分だった。
優馬と杏奈は、付き合っていたが未だキスもした事のない清い関係だった。
優馬は、それでも幸せだった。
身寄りのない杏奈がお世話になっていた洋館の主人、縄綱の明日の誕生日を祝う為に自分も杏奈に誘われたのだったが、屋敷で嫌な思いをして安奈を連れて帰る所だった。
眠気から覚めた優馬は、安奈に申し訳なかったと考え直し、また屋敷に戻る事を決めた。

最寄りの駅に着き、戻ったと連絡をすると洋館から車で迎えに来た。
智樹は、不機嫌で優馬を迎える。
智樹は、身寄りのなかった杏奈と同じ様に洋館の主人に生活の援助を受けていた。
車に乗った二人に智樹は、洋館の主人、縄綱の誕生日に戻った杏奈に付いて来た優馬をよそ者だとして邪険にする。
杏奈の為に智樹の無礼な口振りを我慢する優馬。
智樹は、縄綱と縁を切ると車の中で息巻いている。
その不平不満を聞かされる優馬も堪ったものではない。

洋館に着くと執事の稲垣が出迎える。
物静かで不気味な無表情の稲垣は、洋館の主人の執事でメイド達を取り仕切る立場にある。
智樹の話ではこの豪華な洋館も昔は、何人もメイドを抱えていたそうだが今では二人しかおらず、縄綱は地に落ちたと馬鹿にしているのだった。
今、メイドは美香と鈴音の二人だけになっていた。
美香は、目つき鋭く冷たい印象で縄綱に長い間従事して来た様で、鈴音を指導する立場の様だった。
一方の鈴音は、美香とは正反対の大人しそうな印象を受け、愁いさえ帯びている。

杏奈とくつろいでいると、そこに智樹の妹の真樹が嬉しそうにやって来た。
真樹は、優間と少ししか時間を過ごさなかったにも関わらず優馬の事を気に入っており、それを智樹は、また気に入らない。

夕食の時間、初めて会った縄綱に優馬は驚愕した。
長い髪の毛のウイッグを被り、顔に化粧をし、赤いドレスを着ている。
その割りに声は野太く男らしい迫力のある声をしている。
杏奈も智樹も誰も驚いている者はいない。
これがこの主人の日常の様だ。
食事の最中、縄綱は今まで援助して来た事を持ち出し「これからは自分にこの借りを返すように。大学を辞めてこの屋敷に家族として一緒に住もう」と言い出した。
智樹が激怒すると縄綱は「冗談だ」とこの場を去っていった。

優馬が部屋に戻ると手帳に“この屋敷から逃げろ。縄綱も稲垣も美香もみんな気が狂っている”と警告とも取れる文章を見つけてしまう。
この文書の意味も縄綱の「借りを返す」と言う言葉も後にわかってくるのだが、この時、優馬はこの言葉の意味はわかっていなかった。
この屋敷に訪れた、優馬、杏奈、智樹、真樹、それと雨宿りにこの屋敷にやって来てしまった、写真家の健吾と、その恋人奈津子も巻き込まれ、狂気と淫靡な世界が繰り広げられる事になっていく。


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ソフトハウスelfの作品だが私が一番好きなメーカーだが現在は、存在していない。
河原崎家の一族2は当然1があったのだが1とは何の関係もない。
ゲームは分岐式マルチエンディングストーリーのアドベンチャーゲーム。
この世界観やシナリオ、音楽や効果音、CGの美しさに加えこの川原崎家の一族2はCGがアニメの様に滑らかに動くがアニメとは違った趣があり、お世辞ではなくどこを取っても文句の付け様がない作品に仕上がっている。
音声は優馬(主役)を除いた登場人物はフルボイスで、声優を含めた人物キャラは秀逸で個人的には、真樹の明るく、自由奔放で可愛らしいキャラが一番好きだが、キャラの個性がハッキリと区別されているので自分の好きなキャラが必ず一人は見つけられるであろう。

Hシーンは奈津子が7シーンで、奈津子を除いた4人が11シーンで、全部で51シーンと多く、一本で何回も楽しめる。
Hシーンを全部見るのに苦労するゲームもあるが河原崎家の一族2にはナビマップがあり、見ていないルートを一目でわかるのでHシーンの取り溢しは、しないと思われる。
本編とは別に夢想河原崎家の一族2、悪いお医者さんに騙された杏奈ちゃん、夜のショート・ストーリーとして普通の優馬君と思ったことが口から出てしまう優馬君の2本のおまけの計4本のミニゲームが楽しめ、51シーンとは違うHシーンが含まれている。
内容が薄く買って損したと思う事は、まずないだろうと思う。

度々書くが私は、明るく楽しい美少女ゲームはあまり好きではなく、その変の趣味を考慮した中でのお薦め作品で、ハードな陵辱系ゲームが嫌いな方にはお薦めしていません。
elfはその陵辱系ゲームに素晴らしい物が何本もあり、これからこのブログで何本も紹介する事になると思いますのでお楽しみに!



ちなみに名作ゲームなのでアニメ化もされている。
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プロフィール

Author:wayagame
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遊んだ美少女ゲームは200本以上のわやが紹介する美少女ゲーム
(基本陵辱物が多い)

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