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女系家族

女系家族
ソフトハウス:シルキーズ


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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

シルキーズはエルフの別ブランドでゲームは、ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは、主人公の兄が跡取りとして娘しかいない山王時家に婿養子に入ったが自殺を図ってしまった。
命は取り留めた物の意識不明となり、主人公は兄の遺書を持って女性だけの山王時家に乗り込んで行く。
主人公の秋二は山王時家の財産だけでなく女性達の体も狙っていた・・・
という様な昼ドラをエロ目的で描いた様なストーリーだが、話は淡々と進んで行きHシーンを簡単に見られる抜きゲーと言った感じで、全部のCGを見られないという様な複雑なゲームではない。
古い作品だが今CGを見ても美しいのはエルフ(シルキーズ)が技術の最先端を走っていたと言っていいだろうと思う。
ボイスは主人公以外の男性、女性キャラがフルボイスだったと記憶していて、エルフは基本男性キャラも喋る。
ストーリーの世界観は好きだがそんなに入り組んだ奥深い話ではないがCGが美しく、キャラも熟女から学生までと幅広い範囲を網羅し、人を選ばずプレイ出来ると思うが、ストーリーからも分かる様に純愛、明るい、楽しげなゲームが好きな人にはお薦めしない。

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続編(ストーリーに繋がりはないと思う)はプレイしていないので何とも言えないがCGがさらに奇麗になっているのは確か。
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魔界天使ジブリール

魔界天使ジブリール
ソフトハウス:Front Wing

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ジブリールはストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは主人公と付き合うことになった真辺リカだったが、ある日二人の前に悪魔が現れ襲われてしまう。
二人の運命が変わり始める・・・
御馴染みの魔法少女物でCGが綺麗で、ゲームでは変身シーンが動くCGで表現されていてHシーンにも触手などが登場するので期待していた。
しかし、Hシーンは陵辱物というより段々と感じていまい受け入れてしまうという方向性のHシーンばかりでシリアスな物語ではない。
それは、敵の悪魔のお仕置きシーンでも一緒で悲壮感は終始感じられないポップな印象。
綺麗なCGで悲壮感満載のシリアスなストーリーだったら個人的はもっと高評価だったのだが、何作もアニメ化されているのだからこの軽いタッチのストーリーが好きな人が多いのだろう。
ボイスは、女性のみフルボイスだったと思う。
総評としてはCGの綺麗さで平均点越えの評価だが、上記で述べた様に敵に襲われて段々と興奮するというシチュエーションが好きな人にはお薦めです。
ちなみに私は、一作目をプレイしてシリアス物が好きな私はその後の作品はプレイしなかった。
シリアス具合で言えばアニメの方がシリアスだと思う。

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アニメです。数が多いのですべての種類を載せている訳ではありません。

トワイライトホテル~夜鳴の詩~

トワイライトホテル~夜鳴の詩~
ソフトハウス:ZYX

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『トワイライトホテル~夜鳴の詩~』はZYXのストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは主人公が隔離された洋館で体験する異常な出来事の数々にどう対応するかでストーリーが大きく変化する。
普段記事を書くのにあらすじやCGを見た時にある程度思い出すのだが今回は、ほとんど何も思い出せない。
では、何故この『トワイライトホテル~夜鳴の詩~』を紹介するかというと私のデーターベースに高評価として記録があるからだ。
ZIXは、他にも『雷の戦士ライディン』や『淫内感染』をプレイしているはずだが、昔過ぎてほとんど何も覚えていない。
古いと言ってもリメイクされて画が奇麗になっているので、DMMに移動してあらすじなどの確認をして頂きたい。
特に『トワイライトホテル』は良かった作品として印象があり、プレイしたのは間違いないがここに書くほどのゲームの内容は覚えていない。
結局、私は『河原崎家の一族』や『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』の様な隔離された洋館の世界観が好きな傾向があり、この『トワイライトホテル~夜鳴の詩~』もその括りに分類されるゲームだと思う。
陵辱ゲームというより、狂った洋館の住人達に主人公が正気を保っていられるかという内容だったと思う。
曖昧な記事だが、DMMに移動してあらすじやCGを見て判断してもらいたい所だ。


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これらもプレイした気がする。
もしかしたら店頭で読み込みプレイした気になっているのかもしれないが・・・

ドラゴンナイト4

ドラゴンナイト4
ソフトハウス:elf

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ドラゴンナイトは、美少女ゲームのロールプレイングゲームとして傑作で、これは4作目となる。
ちなみに私は、一作目からプレイしたと記憶している。
以前から主人公だったタケルから4で息子のカケルが主人公となってストーリーが進むがタケルも主要キャラとして登場している。
ロールプレイングゲームと言っても4からは、ストーリーの部分をマップ内で動き回り情報を集めるというロールプレイングだが戦いの場面では、出撃するキャラを選びフィールド内でキャラを動かし戦うという3Dシュミレーションに変わっている。
戦闘で主人公だけでなく主要キャラがやられるとゲームオーバーになるのは面倒な所だが、イージーモードもあるので難しくて話が進まないという問題はないだろう。
戦闘部分での処理スピードが私のプレイした時には遅かった記憶がある。
コンピュータのスペックが低いとゲームが重くなるのだと思うので余裕のあるスペックでプレイした方が良いと思う。
Hシーン量は普通だが悲劇的な陵辱シーンはほとんどなく、女性に無理やりという場面でもポップな印象で、過激で悲惨な表現が好きな人には向かないと思う。
CGは美しくキャラも可愛い。
ボイスは、男性も女性もあったと思うが主人公やタケルなどのボイスはなかった様な気がする。
エルフは私が一番好きだったブランドでハズレはほとんどなく、ドラゴンナイトシリーズも世界観やキャラの可愛さ戦闘のゲーム性など世間的にも評価は高い。
CGも美しいがHシーンは陵辱ゲーム好きには物足りず、悲壮感や緊迫感はない。
美少女ゲーム初心者が楽しめるゲーム性の高い美少女ゲームと言えるだろう。

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アニメと小説がある様です。

続・殺戮のジャンゴ ~地獄の賞金首~

続・殺戮のジャンゴ ~地獄の賞金首~
ソフトハウス:nitro+

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームでタイトルに続と付いているが前作は存在しない。
ストーリーは西部劇をイメージしながらも舞台は別の惑星で、その惑星で有名賞金首を狙う賞金稼ぎのリリィ。
リリィの前に同じ賞金首を狙う謎の女性が現れて賞金首を巡る戦いは混迷を極める。
『斬魔大聖デモンベイン』と同じくプレイ時間が長くお得に楽しめる。
CGは、相変わらず美しくキャラのファッションもお洒落で魅力的。
Hシーンは『斬魔大聖デモンベイン』より多く個人的にはこっちの方が抜ける作品だと思う。
ボイスは、男性も女性もフルボイスだったと記憶している。
総評としてストーリーは重厚でCGや文章で普通の西部劇ではない惑星の世界観を表現出来ていて、リリィや他の登場人物もセクシーで大人の色気漂う作品だと思う。
個人的には『斬魔大聖デモンベイン』よりこっちの方が好きだが、一般的には『斬魔大聖デモンベイン』の方が評価されていると思うのでそれは勘違いされないで頂きたい。

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コミックがある様です。

斬魔大聖デモンベイン

斬魔大聖デモンベイン
ソフトハウス:nitro+

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『斬魔大聖デモンベイン』はある時期人気があり、私もその評判を聞きプレイする事にした。
ストーリーは主人公の貧乏探偵がある財閥に魔術書の探索を依頼され、秘密結社との戦いに巻き込まれ財閥所有の巨大ロボットデモンベインに乗ることになり秘密結社と戦っていくという巨大ロボット物。
ゲームは、ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームでたっぷり遊べるプレイ時間が長いゲームだった記憶がある。
私は、パッケージやCGの印象から暗い重厚なゲームだと思っていたが、ロボットの合体?変形?シーンが動画であり、昔の巨大ロボットアニメの様なノリだった。
キャラも可愛くエロゲーとして期待していたがHシーンが決定的に少なかったと思う。
ストーリーが長い分、余計Hシーンが少ないのが目に付いた。
抜く事を目的に見ていたのでHシーンまでが長く、我慢出来なくなり途中でスキップを多用してロボット合体シーンも邪魔だと思う様になり、ストーリーもよく分からなくなったのでここで良い悪いという評価は出来ないが、そもそも面白ければスキップも多用しない。
ボイスは、男性も女性もフルボイスだった様な気がする。
総評としてCGは美しいがHシーンが少なく物足りず、ストーリーも巨大ロボット物で重厚なストーリーが好きな私には合わずスキップで読み飛ばした。
私には合わなかったが人気があったのは間違いない事で、戦隊物や巨大ロボット物が好きな人には楽しいのだろうと予想出来るがHシーンが少ないと思うのは私だけではないのかなと思います。

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『斬魔大聖デモンベイン ビジュアルファンブック』だそうです。

EDEN

EDEN
ソフトハウス:FORST

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

近未来の宇宙での学術調査で謎の建造物を見つけ、調査の為に潜入したメンバー達だったが謎の生命体に襲われてしまうというストーリー。
3Dの世界でどの道を通るかなどの選択で話しが進んでいく、シュミレーションゲーム。
ゲームをやっているというより映画を見ている様でHシーンも3Dで見られる。
そのHシーンは短い動画のループで、選択をする事で他のアングルからも見られる。
動画を見尽くしたら次のシーンに進むを選ぶ事で次のシーンに進む。
大体がHシーンに辿り着くイコールバッドエンドだったと思う。
昔の作品なのでHシーンはほとんど全裸で、着エロなどの難しいCG表現はない。
シリーズ化されていて回が進む毎に3DCGが綺麗になり、登場人物も増えて進化しているがⅠなどの作品は、人によっては内容量が少ないと感じる方もいると思われる。
ちなみに私は、ⅠからⅤまでプレイしており何故かFINALだけをプレイしていない。
飽きたとか面白くなくなったとかいう事ではなく、タイミングを逃しただけで好きな作品である事には変わりがない。
ボイスは、1作目から男性も女性もフルボイスだったと記憶している。
私にとっては、動く3Dゲームの原点みたいな作品だし、宇宙という閉塞感や宇宙船内での密室感で謎の生命体に襲われるというシュチエーションも好きだ。
しかし、そこまで化け物に襲われるという恐ろしさは感じず、無理やり感も少ない。
一番問題なのは、いまのCG技術に比べたらレベルの低さは否めない。
それは、Ⅰとか古い作品になればなるほどレベルが落ちていくので、古い作品を無かったものと考えて中盤からもしくは、FINALだけをプレイするなどされてもいいと思います。

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FINALは一時間以上のムービーだそうなので『EDEN  FINAL』だけプレイするのも良いかも?

Sixty Nine

Sixty Nine
ソフトハウス:May-Be SOFT

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

69のシチュエーションに69人以上のキャラが登場する、ゲームというより短編小説。
原画は一つ前に紹介した『せーえき瞬間っ!移動?!』と同じ望月望氏でキャラは可愛らしく、以前に感じたキャラが似ているという印象は少ない。
短い話なのでキャラに感情移入する事もなく、淡々とHシーンを見るという感じでゲームをしたいというより、エロいシーンだけ見たいという人には良いと思う。
CGは、ラブラブ系の話が多かったと思っていたが、DMMに移動して公開されているCGを見てみると陵辱系のCGも多いし悲壮感も表現出来ている。
ボイスは、女性のみフルボイスだったと記憶している。
総評としてはCGが以前紹介した『せーえき瞬間っ!移動?!』より個人的には良いと思うし、Hシーンが多く陵辱系の話もあり良いと思う。
抜きゲーに分類されると思うがゲームをプレイしたという感覚はなく、表現するならばAVの総集編を見た感じで、AVの総集編が好きか嫌いかというのがこのゲームをするかしないかの指標になると思います。

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私は、プレイしていませんが2もあります。
DVDPGや本もある様です。

せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~
ソフトハウス:MBS Truth

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『せーえき瞬間っ!移動?!』はストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで、原画は望月望氏。
ストーリーは、学校で女性達に苛められていた主人公がある日突然妖精に魔法を授けられ、魔法で欲望の捌け口を女性達に向けて使っていくというストーリーで、女性にとっては無理やりという事になるが陵辱感という物は一切感じない。
キャラも可愛らしく明るいファンタジーという感じのCGだと思うが、私から見るとどのキャラも同じ様に見え、キャラ分けが出来ていない所が残念な部分だ。
ゲームは簡単なので、Hシーンの取り残しは起きないと思う。
そのHシーンは、3DぽいCGがアニメの様に動くのでHシーンが豪華というか、多い印象がある。
ボイスは、女性のみフルボイスだったと思う。
実際に現実で行うと犯罪だらけの内容なのだが、終始軽く、ポップな作品で重厚な陵辱物が好きな方には向かない作品だが、抜きゲーなのでCGがタイプの方はボリュームが多く満足出来る作品だと思う。

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DVDPGと小説がある様です。

DOOP ADVANCE

DOOP ADVANCE
ソフトハウス:MBS Truth


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『DOOP ADVANCE』はストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで、後に人気ゲームを沢山送り出した『MBS Truth』の昔の作品でCGの印象もシリアスな物になっている。
『DOOP ADVANCE』は以前に発売された『DOOP』のリメイクだが、以前の作品はプレイしていないので何が変わったのか変わっていないのかよく分からないが、CGは美しくなっている。
ストーリーは主人公が潜水艦沈没事故の生存者を探す為に潜水艦に乗り込んだ事で体験するサスペンス。
密室で繰り広げられるストーリーは、良い映画を見ている様で面白かったと思う。
CGはDMMに移動すれば見られるが、そのCGは話を邪魔しないリアルで恐ろしい印象で良かった。
ストーリーの世界観、CGの良さを覚えているがしかし、何故かゲームとしての評価では普通のゲームと私の中では捉えている。
それは、抜きゲーとしてあまり抜けなかったという印象からだと思うがその理由が良く分からない。
恐らくHシーンが少ないとか、悲壮感が感じられないとかだと思うがそのハッキリとした理由を覚えていない。
もしかしたら襲われたのにアンアン言って感じてしまうという現実離れした演出なのかもしれない。
ボイスは、女性のみあったのだと思う。
総評としてストーリーや世界観が良く、CGもストーリーに合ったCGで良いが、抜けるシーンが少なく、大人が見るR15的な少し物足りなさを感じるゲームだと思う。
個人の印象なので抜ける抜けないは趣味による所が大きいが、公開されているCGの印象でやる、やらないを考えてみてはと思います。

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悪戯4 ~俺達の戦闘車輛~

悪戯4 ~俺達の戦闘車輛~
ソフトハウス:INTERHEART

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『悪戯王 ~いたずらきんぐ~』は悪戯と同じシステムのゲームだと思う。
『インターハートプレミアムBOX』は『悪戯王 ~いたずらきんぐ~』や他のソフトと一緒になったお得なセットの様です。
インタハートで「いたずら」の様な似た名前の作品もありますが、多分漢字の「悪戯」とは別の話(システム)のゲームだと思います。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

インターハートは、後にアニメ化された有名な警備員を世に送り出したブランドだが、私はアニメの方は見たがゲームの方はプレイしなかった。
私がよくプレイしたのは、悪戯のシリーズで悪戯は痴〇と言う犯罪をゲームにした物で現実に近いリアルなシュミレーションゲーム。
私は1~4辺りまでは、プレイしたと記憶している。
約20年前にプレイしたゲームなので勘違いがあったらお許し願いたいが、ゲーム内容は自宅から出掛け、時刻やどの路線に乗るかによってターゲットの女性に会ったり、会わなかったりする。
ターゲットの女性に会えば痴〇開始となり、カーソルを女性の胸やお尻に合わせると揉む、舐めるなどにカーソルの表示がアイコンに変わる。
女性の何処を責めるかで女性は、嫌悪感を示したり感じたりする。
上手く責めれば服を脱がしたりとどんどん先の展開に進んで行き、最後には・・・とゲームは進んで行くが、女性が嫌悪感をずっと感じ続ける、即ち責めが下手だったら騒がれて主人公は逮捕されてしまう。
見てのとおり恋愛要素は一切なく、倫理の欠片もないゲームだがこれを「女性を感じさせれば痴〇が成功するのか!」と思う様な人はプレイすべきではない。
CGは、CGを見ればインターハートの作品とわかる様な独特なCGで、私の感性で言えば萌え系CGと劇画系CGの中間といった所だろうか。
ボイスは、女性のみあったと思う。
個人の意見としてHシーンでカーソルを動かして胸を揉むという様なシステムは、右手でマウスを動かして左手で○○を握ってとなるのだから抜きゲーとして難しいと思う。
それに上記に書いた様に良い所で女性が怒り出して中断という事もあるし、何処を責めればいいかわからず、同じセリフを何回も聞く羽目になったりと腰を折られる事が多く、アドベンチャーゲームにある様なオートモード(手ぶらで話が進む)が使えない。
そのシステムが好きか嫌いかはあるがゲーム性は高く、CGも味があって私は好きでこのシリーズを4辺りまでプレイしたが、段々とこのシステムを嫌い、このシリーズもプレイしなくなった。
それが苦にならない人は、面白い作品なのでプレイされてみては?

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通販版のリンクです。
その場合『悪戯3』がありました。

絶望 ~青い果実の散花~

絶望 ~青い果実の散花~
ソフトハウス:Studio MebiuS

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悪夢はプレイしていませんが一応関連がある作品です。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

美少女陵辱ゲームは有り得ないストーリーがあり、それが妄想と現実をハッキリと区別している。
『絶望 ~青い果実の散花~』はそれが現実的に表現され、ダイレクトな陵辱ゲームでリアリティーがあり、ゲームと現実が区別出来ない人にはお薦め出来ないゲームではある。
ストーリーは、かつて修学旅行のバスジャックを行い女性に乱暴した男が死刑になり、その主人公が亡霊となってこの世で男の肉体を乗っ取り、また陵辱を始めるというアドベンチャーゲームで以前に発売された『悪夢 ~青い果実の散花~』の続編と言えば続編と言える。
『悪夢 ~青い果実の散花~』はそのバスジャックの事件の話という事になる。
ゲームはターゲットの女性を選んで情報収集を行い、弱みを握ったら拉致するという流れになる。
犯人が亡霊というあり得ない設定ではあるが、女性の弱みを握って拉致、陵辱し、捕まえた女性は部屋に鎖に繋げて監禁するという何の捻りもないダイレクトな表現である。
監禁部屋のCGでは捕まえて来た女性が増えていき、CGはリアルで陰湿。
女性が犯されるCGも悲壮感漂いリアリティーがあり、これがフィクションと思えない様な人はプレイすべきではない。
ゆえに恋愛シーンなど皆無の100%の陵辱ゲームで、音声は女性のみボイスがあったと思う。
陵辱ゲームとして評価は高いが恋愛ゲームと間逆にあり、CGも劇画風で萌えゲームにはほど遠い。
一部のコアなファンには、お薦めのプレイすべきゲームだと思います。

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通販です。
『メビウス暗黒BOX』は『悪夢 ~青い果実の散花~』と『絶望 ~青い果実の散花~』と『THE GOD OF DEATH』の三本パックだそうです。

真説 猟奇の檻 第2章

真説 猟奇の檻 第2章
ソフトハウス:CALIGULA

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

『真説 猟奇の檻』の第二作目で、ハイテクのテーマパークが舞台になっている。
ストーリーは、会社の警備部に所属していた主人公が突如ハイテクテーマパークへの移動が言い渡される。
そこで次々と殺人事件が発生していく中、主人公がその謎に迫る猟奇ミステリーシュミレーションゲーム。
シュミレーションと言っても主人公がマップを何処に移動するかを決めて各キャラと話をする事で話が進んでいくので、それを分岐と考えるとアドベンチャーゲームと大して変わらない。
ストーリーは重厚なので小説の様に楽しめるが、Hシーンの殆どが相手の女性がコスプレをしており、個人的にチープに感じ、折角のサスペンス感が薄まった様に感じる。
DMMに移動して詳しいストーリーやコスプレHシーンを確認出来ますので気になる方は見てみて下さい。
原画は前作に引き続き横田守氏なのでキャラは可愛く魅力的でCGも美しい。
Hシーンは、ラブラブな恋愛Hが多く、少しの陵辱系Hが含まれているという感じで、割合は前作とたいした違いは感じない。
陵辱系が好きな人には、少なすぎるHシーンの数ではある。
ゲームの難易度は高く、Hシーンを全部見るのは難しく、GOODエンディングに到達するにも難しいと思う。
ボイスは女性がフルボイスだったと思う。
総評としてキャラの良さ、CGの美しさ、ストーリーの良さ、有名声優の起用など前作に引き続きレベルが高く、ゲームとして楽しむ分には文句の付けようがないが、テーマパークという設定と女性キャラとのコスプレを交えたHシーンがサスペンス感を低下させ、前作よりは私は好きではない。
好きではないがそういう細かい事が気にならない人やコスプレの方が燃えるという人には、前作と同レベルで楽しめると思う。
特に美少女ゲーム初心者の人にプレイしてもらいたい作品です。

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第2章はアニメになっている様で、1~3とゴールドディスクがある様です。
2章だけアニメ化なのか?
個人的に一章の方が面白いと思うのだが、もしかしたら一般的には『真説 猟奇の檻 第2章』の方が人気があるのかもしれないですね。

真説 猟奇の檻

真説 猟奇の檻
ソフトハウス:CALIGULA

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

横田守氏が新たに立ち上げたブランドCALIGULAの第一作目の作品で、以前別ブランド発売されていた『猟奇の檻』のリメイク版で大幅な追加をされて発売された。
ちなみに『猟奇の檻』は私はプレイした事があったのだが、ゲームを二回プレイしているという様な感覚はなく、その点を考えても別のゲームと言っても言い過ぎではないだろう。
ストーリーは、マップで何処に移動するかを決めて各キャラと話をする事で話が進んでいくシュミレーションゲーム。
シュミレーションゲームと言っても行き場所をマップモードで決めるのと分岐で決めるのかの違いと考えるとアドベンチャーゲームとも言える。
ストーリーはデパートを舞台にしたミステリーで、物語だけでも楽しめる濃厚な内容となっている。
原画は、お馴染みの横田守氏なのでキャラは可愛く魅力的でCGの美しさは群を抜く。
Hシーンは、相変わらずのラブラブ恋愛Hが多く、少しの陵辱系Hが含まれているという感じ。
陵辱系が好きな人には、少なすぎるHシーンの数ではある。
抜きゲーではないのでHシーンを全部見るのは難しく、GOODエンディングに到達するにも難しかったと記憶している。
ボイスは女性も主人公以外の男性もフルボイスだった様な気がするがそれは、記憶が定かではない。
確かCALIGULA,TERIOSともテレビアニメなどでも有名な声優さんを使っていた記憶があり、エロゲーなので別名で出演されている筈なのでその変は多くを語らない事にする。
総評としてキャラの良さ、CGの美しさ、ストーリーの良さ、有名声優の起用など全てにおいてレベルが高いが抜く為のゲームとしては少し寂しいが、ゲームとして楽しむ分には文句の付けようがなく、特に初心者でも楽しんでプレイ出来る安定した作品と言えると思います。

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コミックもある様です。

まじかるカナン RISEA

まじかるカナン RISEA
ソフトハウス:Terios

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『まじかるカナン2  ~緋色のベルガモット~』の存在は今まで知らなった。
『Terios 14 テリオスフォーティーン 』はお得なパックだそうです。
『まじかるカナン』二本も含まれているそうです。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

本当は、Teriosの『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』を紹介しようと思っていた。
しかし、DMMでは取り扱いがない様で皆さんが手に入らない物を紹介してもしょうがないが、好きな作品(ブランド)なので『まじかるカナン RISEA』と合わせて紹介しておきます。
ストーリーは主人公がある理由で病院を止め、友達に紹介された洋館に行き、そこに集められたメイド達の主治医として働く事になるというストーリー。
メインキャラは4人でそれぞれと恋愛に落ちるという恋愛シュミレーションゲーム。
ゲームは洋館内や庭のマップを主人公の2Dキャラを操作して色々な場所にいる女性キャラに話掛ける事でストーリーは進んでいく。
このゲーム性とキャラの可愛さCGの美しさ恋愛ゲームとして私の評価は高い。
そして再三言っている通り私は、陵辱系ゲームの方が好きなのだがこのゲームは、恋愛ゲームと言いながらそれぞれのキャラのバッドエンドがあり、もともと可愛いキャラのバッドエンドCGは、良かった。
攻略が簡単な抜きゲーという感じではなく、CGを全て見るには苦労を要するゲームだったと記憶している。
ちなみにバッドエンドを私は全員のキャラ分を見られなかった。

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アニメもあります。
ここには、貼っていませんがBOXセットもある様です。




さて本題の『まじかるカナン』は、ストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲームで原画は横田守氏。
『ELYSION』も原画は横田守氏でそのキャラの可愛らしさ、CGの美しさはこれぞ美少女ゲームの代表という様な内容で、この『まじかるカナン』も同様に素晴らしい。
ストーリーは、簡単に言うと魔法少女物で詳しくは、DMMに移動して見てもらいたい。
『ELYSION』も恋愛メインだが『まじかるカナン』も恋愛要素(CG)が多かったと思う。
陵〇シーンは、魔法少女アイの様なおどろおどろしい様な内容ではなく、触手もチラリと出てくるが触手初心者向きのゲームと言えるだろう。
ボイスは女性も男性もフルボイスだった様な気がするがそれは、記憶が定かではないので気を付けて下さい。
総評としてTeriosの作品はキャラが立ち、CGが美しく恋愛の中に少しの陵辱シーンと織り交ぜたバランスの良い作品が多い。『アンジェリュウム』という作品もゲームではプレイしていないが、アニメ化された物を見たがそういう印象だった。
Teriosのブランド自体が特に恋愛ゲームとしてお薦めです。

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コミックもある様です。

凌辱ゲリラ狩り3

凌辱ゲリラ狩り3 ~姦獄収容所、隷虐の罠~
ソフトハウス:Liquid

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
私は、1をプレイして2を飛ばして3をプレイした。
凌辱ゲリラ狩りの良さは、ヨーロッパの中世の村で起こっている様な世界観が一番良い所だと思う。
しかし3では、舞台が未来のそれも宇宙の話というかけ離れた設定で良い世界観が消え失せている。
キャラも何処かで見たような軍服を着ており、その服は可愛くもなく、また「軍服を無理やり脱がしたらエロい身体が出てきた」というギャップの様な物もないどっちつかずのデザイン。
キャラもカクカクとした髪型をした同じ様な顔をした似たキャラが多い気がする。
Hシーンもジャンルにレズ、SM、薬物投与など純粋な凌辱物だった物から詰め込み過ぎて本来の良さを失った感がある。
Hシーンを見せるためのストーリーという抜く為のゲームという方向性は変わっていない。
ボイスは、女性のみフルボイスだったと思う。
1、2(2はCGの印象)よりレベルが格段に落ちた印象がある。
レベルが落ちていると言っても良くも悪くもない普通のゲームという私の評価だが、未来とか宇宙とかそういう設定が好きでガ○○ムに出て来そうな軍服プレイが好きな人ならプレイするのも良いだろう。

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アニメの1,2と1,2を一本に収録した物と本もある様です。
見た事はないのだがジャケットの印象ではこちらの絵の方が私は好きだ。

凌辱ゲリラ狩り

凌辱ゲリラ狩り ~輪辱の罠に堕ちた村~
ソフトハウス:Liquid

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『淫辱ゲリラ狩り ~輪辱の罠に堕ちた村~』は、 ディレクターズチョイスパッケージ版だそうです。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

ストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは軍の指揮官プロスパーと村の青年ハレスの主人公を選ぶ事が出来る、最低二回遊べるゲームとなっている。
舞台は、200年前のヨーロッパという雰囲気で詳しくは、DMMに移動してご確認下さい。
名前の通り凌辱をメインとするゲームでラブラブ恋愛Hシーンはほんの少しか、全くなかったかと思う。
CGは容赦なく、悲壮感を感じる良いCGの印象を持っている。
女性がフルボイスで男性キャラは、喋らなかったと思う。
ストーリーは淡々と女性を貶める、抜く事を目的としたゲームという感じで、話に謎や深みのある様な感じではない。
古い作品なので内容は詳しくは覚えていないが、2が発売された時に買おうかどうか悩んだのを覚えている。
それは1の印象が良かったから悩んだのだが、たまたま「こっちにしよう、こっちにしよう」を続けている内に買う機会を逸した。
要は良いゲームである事を言いたい。
CGの古さやストーリーを大事にされる人には向かないとゲームだとは思います。

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『凌辱ゲリラ狩り2』は、結局プレイしていませんが一応リンクを貼っておきます。

魔法少女アイ2

魔法少女アイ2
ソフトハウス:colors


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『魔法少女アイ2 plus』はプレイしていません。
今回のブログは『魔法少女アイ2』の印象を元に書いています。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

魔法少女アイの続編でストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは基本、1の主人公秋俊の目線でストーリーは進む。
秋俊はアイに魔法を掛けられ、アイとの記憶を無くしていた。
そんなある日の帰り道、化け物と戦う奇妙な格好をした少女を目撃する。
記憶の片隅に残っていたアイとの記憶とリンクしてデジャヴを感じ、立ち尽くしてしまう秋俊。
その少女の正体とは?

ヒロインは、アイではなくリンに変わっている。
人の趣味によるが私は、アイのキャラの方が好きでリンに変わってしまった事で前作よりレベルダウンした様に感じた。
ちなみにアイも途中で出て来る。
またHシーンがよりマニアックになり、ディープさが増している。
例えば化け物の触手でアナルを犯されながら大便を食べられるという私の様な凡人には理解出来ないHの世界観が、前作より私の評価が下がった一因にもなった。
そのHシーンの割合は恋愛Hシーンが若干あり、殆どが触手を使った陵辱シーンで、女性が人間に犯されるシーンも少ないのは、前作と変わっていない。
ですから陵辱系ゲームの中でも触手が苦手な人には向かない作品というのは変わっていない。
女性はフルボイスだったと記憶している。
今のCG技術に比べるとCGに古さを感じるが音楽を含めて世界観が素晴らしく、第二弾が作られた事からも分かる様に良い作品である事には間違いないが、趣味思考にもよるが私の評価では前作を下回ったと思っている。
劣っているとはいえ、前作のファンはプレイすべき作品ではある。

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DVDPGもある様です。



『魔法少女アイ参』はプレイした記憶がある様な、ない様な・・・
記憶が曖昧なので色々と調べたが作品の評判が悪く最悪の評価を受けていた。
ジャケットに記憶がないので私は、プレイしてないと思う。
ですからその真意のほどは分からない。
しかし、アニメの参はすべて見ている。
個人的には1ほどではないと思うが良かったと記憶している。
1のアニメが良いと思った方は見てみては?

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魔法少女アイ

魔法少女アイ
ソフトハウス:colors

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『魔法少女アイ Plus』 は、初回版に新たなシーンなどを追加した初回版のパワーアップバージョン。
ちなみに私は、どちらもプレイした。



※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

約15年前の魔法少女系の美少女ゲームでトップクラスの認知度がある陵辱系ゲームであるし、有名な触手系ゲームとも言える。
ストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲームでストーリーは、秋俊の暮らす街で猟奇的な犯罪が続く中、ある日、秋俊が学校に行くと突如『アイ』という少女がクラスの一員として過ごしていた。
アイに見覚えがなかった秋俊は、周りの友達に「あれは誰だ」と聞いて回るが「何を言ってるんだ?」とあしらわれるが、秋俊はどうしてもアイが突然現れたようにしか思えなかった。
アイの正体とは?と言った内容だ。
ストーリーは主人公、秋俊の視点を中心に進んでいく。
アイの他の主要女性キャラは、学校の理事長、秋俊を兄の様に慕う隣に住む女の子、クラスメイトの3人が登場する。
サブ的女性キャラも複数登場する。
個人的には明るい萌え的な隣に住む女の子のキャラを気に入っている。
Hシーンは、恋愛Hシーンも若干あるが殆どが触手を使った陵辱シーンで、女性が人に犯されるシーンも少ない。
陵辱系ゲームが好きでも触手が苦手な人には向かない作品と言える。
女性はフルボイスだったと思う。
今のCG技術に比べるとCGに古さを感じるが音楽を含めて世界観が素晴らしく、何作もアニメ化されている事からも分かるようにA級の陵辱系ゲームといえる。


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ちなみにアニメも全巻見ている。

Bible Black ~La noche be walpurgis~

Bible Black ~La noche be walpurgis~
ソフトハウス:ACTIVE

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『Bible Black ~The Infection~』は今の今まで存在を知らなかった。
もちろん今回の内容は、『Bible Black ~La noche be walpurgis~』だけの話です。


※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

約15年前の超有名美少女ゲーム。
ストーリー分岐式のマルエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーは、主人公の水無月が魔道書を手に入れた事から巻き起こる出来事を黒魔術の世界観を取り入れて表現したゲームだが、詳しいストーリーはDMMに移動すれば見られるのでここでは書かない。
原画は聖少女が手掛けており、聖少女の書くキャラは皆巨乳で可愛らしいキャラも皆巨乳なので微乳好きの人にはお薦め出来ない作品。
登場人物が多いのでHシーンに一人、二人しか出て来ない物が嫌いな方には、良いゲームと言える。
Hシーンは恋愛的なシーンはほとんどなかった様な気がするが、陵辱ゲームというほど陵辱シーンも少なかったと思う。
分類するならば黒魔術でおかしくなったという感じの痴女的なシーンが一番多かったと思う。
そうなると恋愛ゲームでもなく、陵辱ゲームでもない事になるが世界観は暗く恋愛ゲームというには程遠い。
陵辱ゲーム好きの私がA級作品と位置づけているのでやはり陵辱ゲームの括りに入ってくるだろう。
ボイスは、女性のみフルボイスだったと思う。
何作もアニメ化されたりしたゲームなのでプレイされていない方は、一度はプレイした方が良い作品です。

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人気なので色々なシリーズがある様だがこの3シリーズは見た作品でどれも外れはない。
複数のDVDをまとめた作品で見れないシーンもあるだろうが、買うならこちらの方がお得だろうと思う(これも推測なので商品説明をよく読んでご確認を!)

DES BLOOD3

DES BLOOD3
ソフトハウス:ILLUSION

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

15年以上前の作品だが、私が3Dゲームで有名なイリュージョンを始めてプレイしたのはデスブラッド3が最初だと思う。
ゲーム内容は、ストーリー部分と3Dマップ内の移動、敵が現れるガンシューティングゲームに分かれていたと思う。
色々と調べたが3のHシーンをまったく検索出来なかったし、内容も覚えていない。
ただ記憶では、Hシーンが3Dで動く種類と動かない綺麗なCGの2種類で構成されたA級の陵辱系ゲームという印象だけだった。
覚えているのは左クリックで弾を発射、右クリックでリロードし、マウスの移動で標準を合わせるというガンシューティングの部分で、ゲームとして楽しかった事を覚えている。
その後、4も発売され買ったのだがパソコンのスペックが低く、うまくゲームが起動しなかった。
その後手放し、パソコンを買い換えたので新たにプレイしようと買ったのだがまた動かなかった。
原因はよく分からなかった。
結局何が言いたいのかというと4を二回買うほど3は、よい印象だったという事を伝えたかった。
ちなみに、4はエクスプローラーでファイルを開くとゲーム内のCGを見られた。
そのCGは美しく、完全な陵辱系だった。
これまでで一番漠然とした内容だが始めてプレイしたイリュージョンの作品なので書かないわけにもいかないと思った次第です。

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デスブラッド4のDVDPGです。
ガンシューテイングはどうなっているのだろうか?


Only you ~リ クルス~

Only you ~リ クルス~
ソフトハウス:ALICESOFT

※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

前に書いた鎖はストーリーが良く、ストーリーの内容も覚えていた。
今回、紹介するのはアリスソフトの15年以上前の作品で、ストーリーをまったく覚えていない作品で、何故そんな物を紹介するのかというとブログの当初に書いたデーターベースにA級作品として自分が記録しているからだ。
DMMに移動してみるとパッケージの裏面にマップや対戦モードの写真を見付けた。
これもあまり記憶がないので調べてみるとマップ内を移動するロールプレイング要素と敵と戦うシュミレーション要素とストーリーを読み進めるアドベンチャーゲーム要素とで構成されているのが分かった。
アリスソフトはHに至るまでのゲームの部分で楽しい物が多いので記憶は、ないがきっと楽しいのだろうと思う。
リ・クルスのゲーム内容は、まったく覚えていないがHシーンは覚えており、全てのHシーンではないがBADエンドに向かう中でのHシーンがエロかったのは覚えている。
可愛いキャラが襲われるCGは、興奮物で私がA級作品としているのはHシーンのエロさによる物だと思う。
その他のHシーンは、主要女性キャラと恋愛Hシーンだったと思うが割合として陵辱シーンの方が多い、もしくは同程度だったのでは?と思っている。
じゃないとA級作品にはしていないと思うからだ。
アリスソフトの作品はゲーム性、CGが素晴らしい物が多いが、ボイスがない物が大半を占め、このソフトも音声がない。
ランスシリーズなど何十年も続く作品もあるので声優さんがコロコロ変わる訳にもいかないのだろうと想像出来るが、一回で終わる作品には個人的には声を入れて欲しい。
ちなみにリ・クルスは『Only You ~世紀末のジュリエット達~』のリメイク作品らしいが私は、プレイした事はない。
曖昧な紹介となったがCGの良さは間違いなく、DMMに移動してCGが良いと思わない人は購入はしない方が無難かもしれない。


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鎖 ~クサリ~

鎖 ~クサリ~
ソフトハウス:Leaf

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

鎖は、ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームでプレイしたのは、15年ぐらい前だったと思うがその頃には既に発売されて大分経った頃だと思う。
ストーリーは、高速実験船の責任者であった母に連れられ実験船に乗った娘の幼馴染の男子学生が主人公で、話は基本その主人公の視点でストーリーが進む。
漂流した船で漂っていた一人の男性を救出したことから、船では機器の不調が連続して起こる様になる。
海の上という密室の空間で起きるサスペンス要素の強い陵辱系ゲームでDMMに移動すればもう少し詳しい話が書いてある。
ブログとして抜けるか抜けないかを基準にゲームを紹介する訳だがこのゲームは、そういう話の前にストーリーや世界観が素晴らしかった。
キャラの方は萌え系ラブコメの様な可愛らしい絵だが、その女性が襲われている時は、悲愴感が漂い、顔が恐怖に歪む。
その萌え系からのギャップや世界観にのめり込める事で、Hシーンではそれが興奮に変わる。
Hシーンはボリューム(数)があったという感じではなかったが、重厚なストーリーからのHシーンは興奮度MAX。
主人公との恋愛Hはあった様な無かった様などちらにしても陵辱系のシーンの方が多かった様に思う。
CGは、立体感がある様なグラデーションを感じないのは古い作品なのでしょうがない。
ボイスは、主人公以外はフルボイスだったと思う。
ストーリー、世界観を私は一押ししているが、CGも良く私の評価はA級でお薦めの密室陵辱サスペンス作品です。


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妖獣クラブ

妖獣クラブ
ソフトハウス:D.O.

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

妖獣クラブは妖獣戦記と同じ頃、約20年前に発売され、妖獣クラブと妖獣クラブ2の二作発売されているがそのどちらか片方だけをプレイした。
ゲーム内容は陣取りゲームと言えばいいのか、画面の4辺の好きな所からキーボードでキャラ?を動かして線で範囲を囲むと隠れているCGが見える様になる。
画面の中には敵がいて動き回り、キャラと自分が通った線に敵が触れると失敗になる。
失敗して良い回数内に指定されたパーセントの割合分、自分の陣地を囲めばクリアとなり、隠れていたHなCGが全部現れそのストーリーが始まる。
ゲームの難易度設定があるので難しくて全部のシーンが見られないという事はないと思う。
Hストーリーは、短編でそれぞれの繋がりはなく、妖獣戦記の様な化け物から受ける陵辱Hしかない。
妖獣戦記の様なシリアスな内容だったと記憶しているが、DMMで移動してCGを見てみると意外と可愛い感じのCGで妖獣戦記の様なおどろおどろしい感じを抑えている様に見えた。
CGはリメイクされているからか昔より綺麗になっていると思うが、キャラの服装など「昔の作品だな~」と分かるCGでそれを味わい深いと感じるか古臭いと感じるかは個人の趣味だろう。
ボイスは女性のみフルボイスだったと思うが、そもそも人間の男性は出て来なかった様な気がする。
私の好きな妖獣戦記の世界観で陣取りゲームも単純で楽しかったが、ゲームのボリューム感は少なく感じ、そこは金額との対比だと思うが値段も手頃なので購入してみるのも良いと思います。

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これは、妖獣戦記の本の様です。
妖獣クラブの世界感は妖獣戦記の世界感と同じなので妖獣倶楽部が良いと思った方は妖獣戦記もイケると思います。

妖獣戦記

妖獣戦記
ソフトハウス:D.O.

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で間違いがあるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

約20年前、妖獣戦記は私が始めてプレイした触手系(化け物系)ゲームでこの作品から触手系ゲームにハマッたと言える作品。
妖獣戦記~A.D.2048~、続・妖獣戦記~砂塵の黙示録~、妖獣戦記2~黎明の戦士たち~と三作発売されたが私は、すべてプレイしたと記憶している。
三作の違いという物を覚えている訳ではないのでザックリとした印象を書いていきます。
ストーリーは、核兵器の影響で遺伝子が変異した化け物、妖獣を倒す部隊の物語で妖獣は人間の女性を犯し種付けをする人類の敵で詳細なストーリーはDMMに移動して見てもらいたい。
妖獣戦記は、マップ上で敵(妖獣)と戦うシュミレーションゲームで主要女性キャラを動かし敵を攻撃して倒すゲーム。
主要キャラが使う武器による特性で射程距離が長かったり、威力が高かったりとキャラによって特性がある。
マップ上には、妖獣に捕まった女性がおりすでに犯されている。
その妖獣にキャラが攻撃すればHシーンが見られる仕組みだったと記憶している。
大きく分けると一般的なストーリー部分とこのマップでの戦いに分ける事が出来るが、普段の生活の中で時折現れる妖獣との戦いという感じ。
記憶ではストーリーに分岐部分はなく、選び間違いでゲームオーバーという事はなかったと思う。
では、どの様にゲームオーバーになるかというとマップでの戦いでキャラが全滅するとストーリーを進ませる事が出来ない。
主要キャラとは恋愛関係になるが、上記に書いた通り分岐式ではないので全員?とHする事になるという節操のない主人公だったと思う。
という事でHシーンは、マップでの戦いの途中で現れる一般人が襲われているHと、ストーリの途中で現れる主要キャラとの恋愛Hとに分けられる。
ただ残念なのは、「あの気の強い子が?」みたいな主要キャラが妖獣に負けて犯される場面がゼロだという事で、犯される子は一見さんだという事で感情移入しにくい。
Hはボイス付きだったと思うが、約20年前の作品なのでなのでストーリーの全てにボイスが付いていなかった様な気がする。
CGも同じく古い作品なので現在の綺麗なCGに慣れた若者が抜けるCGではないと思っていたがリメイクされて綺麗なCGに生まれ変わっている。
CGは普通のCGではなく、CGの一部がキラキラと動いていた様な記憶がある。
それが女性が犯される陰湿な世界をより盛り上げる。
三作あると上に書いたが何故か一番新しい『妖獣戦記2~黎明の戦士たち~』がリメイクされなかった様である。
私の記憶のほとんどは『妖獣戦記2~黎明の戦士たち~』で、もしかしたら色々な勘違いが多くなっている可能性も高くなっているのでその変は気を付けて頂きたい。
総評として単純明快なマップでの戦いも良いし、妖獣に陵辱される女性達は快感に溺れる事なくリアルな化け物との無理やりの交尾を表現しているし、恋愛も見たいという幅広いプレイも好きな人にも対応しているA級の作品だと言えます。

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姦染2 ~淫罪都市~

姦染2 ~淫罪都市~
ソフトハウス:SPEED

原画:ジェントル佐々木
シナリオ:白木清刃

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

SPEEDの姦染シリーズの二作目でストーリー分岐式マルチエンヂング方式のアドベンチャーゲーム。
ストーリーやキャラの説明は、DMMに移動すれば書いてあるのでここでは詳しく書かないので見て頂きたいが、アウトブレイクが発生し、ショッピングモール内に逃げ込んだ学生達が繰り広げる物語。
基本視点は、主人公の視点で進行しますが、所々で視点を他のキャラに切り替えられるザッピングシステムになっているのは、以降の作品と同じで、その視点は一度クリアしないと出てこない物があり、二度三度プレイ出来る様に工夫されている。
緊迫した場面では、カウントダウンが表示され3秒以内に選択しないといけないシステムで切迫感を演出している。
Hシーンは、陵辱とウイルスの影響で淫乱になったH、主要キャラとの恋愛Hの三種類に分ける事が出来る。
サブキャラも含めて女性キャラのみフルボイスで一部の男性キャラも音声がある。
このシリーズは、陵辱ゲームとしてどの作品も高いレベルを維持しているが、一作目は今のCG技術に比べたら使用しているカラーが少ないからか、少し物足りなかったが二作目からはレベルが上がっていると思う。
また三作目からサブキャラが多いとずっと書いてきたが、それは二作目から登場サブキャラが格段に増えている様で、淫靡で狂気な世界観が演出されていて色々な女性キャラのHが楽しめる。
一作目は、CGの立体感やキャラの少なさに手放しでお薦めはしていないが、一作目をプレイしていなくても話的には大きな結びつきはないので二作目からプレイしてみるのも良いかと思います。

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アニメやDVDPGもある様です。

姦染〜 淫欲の連鎖〜

姦染〜 淫欲の連鎖〜
ソフトハウス:SPEED

原画:ジェントル佐々木
シナリオ:白木清刃

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

SPEEDの姦染シリーズの一作目でストーリー分岐式マルチエンヂング方式のアドベンチャーゲームで、この後続々と関連作品がリリースされるのだから人気のほどが窺える。
ストーリーやキャラの説明は、DMMに移動すれば書いてあるのでここでは詳しく書かないので見て頂きたいが、基本視点は主人公の視点で進行しますが、所々で視点を他のキャラに切り替えられるザッピングシステムになっているのは以降の作品と同じで、その視点は一度クリアしないと出てこない物があり、二度三度プレイ出来る様に工夫されている。
Hシーンは、陵辱とウイルスの影響で淫乱になったH、主要キャラとの恋愛Hの三種類に分ける事が出来る。
サブキャラも含めて女性キャラのみフルボイス。
ずっと音楽が好きだと三作目以降の作品で書いてきたが音楽は、一作目から大半が引き継がれている。
このシリーズは、陵辱ゲームとしてどの作品も高いレベルを維持しているが、一作目は今のCG技術に比べたら使用しているカラーが少ないからか、少し物足りないがキャラのデザインや構図などに問題はない。
また、登場キャラが以降の作品と比べると少ないと感じるかもしれないが、それは一作目からプレイすれば気にならないだろう。
昔の作品なので動作環境などの問題もあるとは思うが、どうせやるなら一作目からやってもらいたいパニックゲーム作品です。

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アニメやDVDPGもある様です。

姫巫女 ~燦~

姫巫女 ~燦~
ソフトハウス:縁

原画:有島悠也
シナリオ:浅賀葵

※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

姫巫女の一作目は、白兎隊、二作目は白兎隊と紅鶏隊が出てきたわけだが燦は、別の隊の話で一、二作目のキャラクターは出て来ない。
二作目と同じノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
ストーリーは、DMMに移動すればあらすじが書いてあるので読んでもらいたい。
ストーリの文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念な所だ。
Hシーンでは、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
ストーリーは、遊園地内の話が多く、世界観が一、二作目より縮小した印象を受ける。
Hシーンも、幸や美由の様な姫巫女に関係ない一般人があまり出て来ないし、出てくる鬼も遊園地に合わせてかトリッキーな物が多く、二作目よりも出来が悪いと思う。
Hシーンは、人間より鬼(触手が多い)に犯される方が多く恋愛シーンは一切なく化け物系プレイやSM的な要素が趣味に合わない人にはお薦め出来ない。
システム的には同人臭さを感じ、個人の趣味もあると思うがキャラの可愛さが二作目より落ちている様に感じるし、遊園地の設定、鬼の滑稽さなどを考えると大きい声でお薦めですとは言い難い内容になっているが一、二作目が好きな人は、プレイしてみるのも良いと思います。

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姫巫女

姫巫女
ソフトハウス:RaSeN

原画:浅賀葵

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

姫巫女シリーズの一作目でこの頃のレーベル名はRaSeNで二作目には縁に名前が変わっているが、シリーズを継承している事からまったくの別会社という訳でもなさそうだ。
二作目と同じノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
ストーリーは、普通の学生だった土岐穂乃香がある夜に突然現れた鬼に襲われ、人生が一変する事になるというお話で詳しくは、DMMに移動すればあらすじが書いてあるので読んでもらいたい。
二作目の穂乃香が姫巫女になる前の話から始まる。
ストーリの文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念な所だ。
Hシーンでは、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
Hシーンは、個人的に一作目の方が好きで穂乃香やすずめなどの主要キャラより幸や美由が陵辱されるシーンがお薦めです。
Hシーンは、人間より鬼(触手が多い)に犯される方が多く恋愛シーンは、一切なく化け物系プレイやSM的な要素が趣味に合わない人にはお薦め出来ない。
システム的には、同人臭さを感じるが可愛いキャラに容赦ない陵辱をするCGは私の好きなタイプで、二作目を購入した事から分かる通りお薦めの作品の一つと言えます。

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蒼海のヴァルキュリア ~孤高の皇女ルツィア~

蒼海のヴァルキュリア ~孤高の皇女ルツィア~
ソフトハウス:アナスタシア

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※昔プレイした物を思い出しながら書いていますので細かい部分で齟齬があるかもしれません。プレイした印象を中心に書いていきます。

蒼海のヴァルキュリアはストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
蒼海の皇女たちの続編らしいが私はプレイしていません。
プレイしていないが何の違和感もなくプレイ出来たので一作目をしていなくても問題ないと思う。
あらすじは、DMMに移動して見て頂いたら分かりますので詳しくは書きませんが(あまり覚えていないので書けない)簡単にいうと潜水艦の中での密室陵辱アドベンチャーゲーム。
私がこのゲームを購入したのは、パッケージのCGの良さだった。
CGが綺麗でキャラも可愛らしくHに関係している女性キャラが8人と多い。
しかし、萌え系のキャラの様な可愛らしさからか陵辱の悲壮感が私はあまり感じられずストーリーと合っていない様に感じた。
ストーリーも折角の密室空間の恐怖というか、狂気の部分であまり重々しい重厚感は感じられなかった。
Hの内容としては、嫌々奉仕するとか段々と興奮しだすとか半陵辱的表現が多かった様に記憶している。
以上の事から良くも悪くもない普通と言った所で、DMMに移動してCGが好きか嫌いかで判断すれば良いと思います。

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一作目の蒼海の皇女たちです。

エルフオールスターズ脱衣雀3

エルフオールスターズ脱衣雀3
ソフトハウス:elf

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まず最初にこれまでに書いてきた作品は、手元にあるゲームを実際にプレイをしながら書いた物で、今回以降ご紹介するのは以前持っていた物を思い出しながら書くので細かい部分で勘違いがあると思いますので、間違いが含まれていると思いながら見て下さい。

主人公は、マップにある雀荘を選んで入る。
雀荘は、
河原崎家の一族2
ワーズワース
新 御神楽少女探偵団
らいむいろ戦奇譚
あしたの雪之丞2
下級生
のelf6ゲームの雀荘で、選んだ雀荘(ゲームの)の女性3人と4人打ち麻雀が出来る。
その他にもう一つ雀荘が街にあり、3人の女性キャラが登場するので登場女性キャラは全員で21人になる。
その雀荘はプレイ当初に入る事が出来ず、ある条件を満たせば雀荘に入る事が出来る様になる。
登場するキャラは、DMMに移動してパッケージを見てもらうと登場する女性全員の絵が描いてあるので確認出来ます。
麻雀中、女性キャラは喋りながら打つので楽しくプレイ出来るが、自分がHシーン見たさに急いでいる時には邪魔くさい。
設定でキャラが喋らない様に出来るので都合によって切り替えられる。
雀荘ではそのゲームに出て来た男性キャラ3人もおり、相手を女性3人でもいいし、全員男性を相手にしてもいいが男性キャラに勝っても女性にHな事は出来ない。
(男性キャラも喋っていた様な気がするが記憶が定かではな)

Hな事とは、服を一枚脱がす、服を一枚着させる、Hな事をする、コスプレ服を着て貰うがある。
Hな事をさせるには、女性に勝たなければならないが、半チャン終了後の順位が2位なら1位の女の子には、Hな事をする事は出来ない。
そして負けた二人にHな事を出来る訳だがHな事を出来るのは、一人のみで3位の子と4位の子のどちらか一人を選びHな事を出来る。
3位の子にはHな事を一度しか出来ず、4位の子には例えば服を二回連続脱がすなどの二回分のHが出来るので選ぶ前に順位も気にして選ぶ事になる。
もし自分が1位だったら4位の人には、3回Hな事を出来る。
服を脱ぐ場面は短いアニメ動画で見られるが、以前書いた『人間デブリ』や『媚肉の香り』の様なelf特有の動くCGではなく、完全なアニメなので勘違いしないで頂きたい。

女性キャラには、好感度という物があり、例え全裸に出来ていても好感度が高くならないとHは出来ない。
好感度を上げるには、女性キャラに麻雀で負ける、脱がせた服を着せてあげる事で上がり半透明だったHな事をするというボタンに色が付く。
ちなみに女性が服を着るアニメはない。
街には名前は忘れたがクイズを出してくれる小僧が立っており、その人の所に行くとelfゲームに関連したクイズを出してくれる。
そのクイズに正解すると色々なコスプレ服を自分が一つ選びその服をくれる。
その服にはサイズがあり、その服を着てくれる女性は一人しかおらず、違う人にコスプレ服を渡すとサイズが合わないと着る事を拒否される。
私は、サイズをヒントに着てくれるキャラを探したがCGのイメージとサイズの印象が合わず、あまりヒントにしても合わなかったのであまりCGの見た目で渡さない方が良いと思います。
Hは、普通のHとコスプレH×21人なので42シーンある事になる。
記憶が確かならばHシーンがフェラなどのシーンとHシーンが分かれていた記憶があり、シーンで言えばプラス21シーンされるので63シーンだと思う。
Hシーンは、上に書いた通り好感度が上がってHになるのだからHシーンはラブラブHしかなく陵辱物が好きな方には不向きなゲームと言える。
しかし、CGは美しく、アニメ付き、Hシーンが多く、麻雀が出来る人には楽しく特にelfファンにはお薦めな作品です。



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他にも1か2のどちらかをやった記憶があるのだが記憶がまったく無いのでブログでは詳細は書けないが、もちろん1,2も存在しています。

Thief & Sword

Thief & Sword
ソフトハウス:縁

原画:浅賀葵
シナリオ:有島悠也、モーリー

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シャトルは、自分が所属するギルドのスフィに呼び出された。
「魔術所を取り返してこい」
スフィは、馴れ馴れしいシャトルにそう言った。
よく聞くとミルワー伯爵がギルドの研究成果である魔術書を奪ったという。
その地域の領主であるミルワー卿は、その財力からギルドを支援してきたが思わぬ裏切りにあったのだ。
シャトルは、旅に出た。
丘の上からニュンベ村を見下ろすシャトル。
村の奥に礼拝堂と村長の屋敷があり、そらにその先に湖がありそのほとりにミルワー卿の屋敷がある。
この辺りはよく山賊が出没するという。
そんな危険な旅は、まだ始まったばかりだった。
一方、ライカは宿屋で働きながら剣の練習していた。
両親に憧れ冒険者を目指し、ライカはそんな日々を過ごしていたが両親は、反対していた。
ある日、ライカが礼拝堂に向かうと巫女の一人が倒れていた。
軽い手当てをするとあるはずのご神体がなくなっている事に気付いた。
ライカは、両親に認めてもらう為ご神体を取り戻す為に旅に出た。
魔術書とご神体が奪われた事に関係はあるのか?
二人の旅の結末はいかに・・・



以前書いた縁が発売したKnight & Princessと同じ方式のストーリー分岐式に、敵を倒すというロールプレイング要素を加えたゲーム。
レベルが上がったり敵がお金を落としたりして武器や防具を買うわけではなく、ストーリーを進める内に武器を見つけるという方式だ。
もちろん薬草などの回復アイテムも使う事が出来る。
戦いは、武器(防具)を選び、メーターを決められた範囲に止められれば大ダメージを与えられる(大ダメージを防げる)という仕組み。
その他としてゲーム中の出来事でダメージを受ける場面があり、サイコロのスロットが現れ、ダメージの数値を決める仕組みが所々であり、またそのダメージを回避する為のサイコロのスロットで決められた数字以上の目を出せばダメージを回避出来る。
上記のシステムや分岐部の多さや戦いなどで全CGを見るのがしんどい作品と言える。
話は、シャルロットとライカのヒロインを選べてそれぞれの視点でゲームが進んで行く。
ゲーム中二人が会う場面が分岐で選択出来たりして、ストーリーも変わる。
話のプロローグが短く、ヒロインに感情移入出来ないままHシーンに突入するので犯される事に感情移入出来ない感がある。
Hシーンがすぐに見たいという人には、良いゲームと言える。
ヒロインの服装などから大きな括りで言えば“ヒロインが悪者に陵辱される”とういジャンルと捉えて良いだろうと思う。
Hシーンは45シーンで一つ一つのシーンは短め、ラブラブな物は一切なく、完全な陵辱ゲームだがその内容が暴力的な物も含まれるので陵辱ゲームの中でもハードな部類でSM的な表現が嫌いな人には向かないだろう。
また、主要キャラ以外のサブキャラのHシーンがあるのは良い点だと思う。
オートスピード設定など、システム的に難があると思うが、自分のコンピュータが悪い場合もあるのでそう言い切れない。
総合的に良くも悪くもない普通といった所だがSM、暴力的な表現が好きな人にはお薦めなゲームと言えるだろう。


シャトル
CV:松風みのり
ライカ
CV:梅島恵

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人間デブリ ~コンナジブンニダレガシタ?~

人間デブリ ~コンナジブンニダレガシタ?~
ソフトハウス:elf

脚本・演出:土天冥海
キャラクターデザイン・原画:市川小紗

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真樹夫は、セットしたアラームが鳴るまで手を執拗に洗う。
真樹夫は、何故こんなに手を洗っているのか自分でもよく分からなかった。
受験を控えた真樹夫の周りでは、物騒な事件を噂し合う生徒が真樹夫には馬鹿に見えた。
真樹夫の父親は、脳外科医の権威、母親は5指に入る心療内科の医師でその息子である真樹夫も頭が良く小さい頃から神童と呼ばれていた。
家にも使用人を使っている様な家柄の真樹夫には、嘘か誠かわからない様な噂話に花を咲かせているクラスメートを軽蔑の目で見ていた。
そんな時、幼馴染の園部ひかりが話し掛けてきた。
真樹夫は、まともに会話する事もなくその場を離れた。
教室を出ると及川誠二が話し掛けてきた。
誠二は小学校6年までずっと同じクラスで親友だったが5年前に引越し、両親の事故死後、また真樹夫達と同じ学校に通うようになっていた。
誠二は昔と同じ様に真樹夫を友達と思い、自分のアパートの鍵を渡すが、成長した誠二を真樹夫は昔の様に友達と思う事は出来なかった。
真樹夫はひかりをずっと好きだった。
しかし、真樹夫はひかりと誠二が交換日記をしている事を知ってしまった。
日記で二人が屋上での待ち合わせをしている事を知り、そこで真樹夫は二人抱き合っている所を目撃した。
真樹夫は二人に裏切られた気がした。
二人は、真樹夫に隠れて交換日記をして愛を育んできたのだと思った。
“誠二がひかりと知り合うずっと前から好きだったのに”
真樹夫は、喪失感を味わい二人とまともに話をする事はなくなったのだった。
ある夜、ひかりは勉強をしていると酔っ払って家に帰ってきた姉の園部空が部屋に入ってきた。
空は、バス会社のツアーコンダクターで来月、同じ会社の同僚の伊勢崎と結婚をする事が決まっていた。
空は、ひかりが元気がないのを気に掛けていた。
その原因が幼馴染の真樹夫が関係しているとひかりが言わないまでも見抜いていた。
ある朝の真樹夫の登校中、空は真樹夫の前に現れた。
ひかりと何かあったのかと探るが真樹夫は、ここでは話せないと場所を誠二のアパートでなら話すと空を誘い出した。
真樹夫は、預かっている鍵で部屋に入ると空を組み敷いて手足をガムテープで縛って監禁してしまった。
真樹夫は目の前に空が現れてから、初めから考えて行動した事だった。
空とひかりは、これからどうなってしまうのだろうか・・・

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ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで、美肉の香りで主人公を動かして3Dで表示された建物内を移動するモードがあったが、人によっては面倒なシステムと言えるが、人間デブリでは自動で主人公が移動する様に変わり、面倒を無くしながら緊迫感を盛り上げる効果がある方式になっている。
ある分岐部では選べる選択肢が一つの場所が出て来るがそれは、一回ゲームオーバーになってからもう一つの分岐が現れる部分がある。
ストーリーは基本真樹夫の視点を中心に進み、何故真樹夫がこんなに捻じ曲がってしまったのかの一本筋の通ったストーリー展開があり、シナリオのレベルが高いと思う。
シーンモードは、104シーンだがHに関係ないシーンも含まれるので実際は、もう少し少ないしパンチラ的な軽いHシーンも含まれるので大ボリュームと勘違いしないで欲しいが、もちろん少ない印象も私にはない。
そんなに分岐は多くないのでシーンの取り残しはないと思われる。
CGの絵は影が入り立体的で綺麗でその絵がそのまま動くので興奮度は上がる。
全シーンではないが、媚肉の香りではなかった射精シーンの精子が動いて流れる演出があり、素晴らしい。
後、付録で秘密の図書館という物があり、シーン鑑賞とは別に動画に焦点を当てたリプレイが42シーン収められている。
大半が陵辱シーンで陵辱物が好きな私には、媚肉の香りより良い点だがHに関係している女性がひかりと空の姉妹だけというのが少し残念だ。
真樹夫以外フルボイスで誠二などのサブキャラも喋る。
陵辱シーンは背徳的で興奮出来、エルフの技術の推移が極まった作品と言え絶対にプレイした方がいい陵辱系ゲームです。

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姦染5 ~The Day Break~

姦染5 ~The Day Break~
ソフトハウス:SPEED

キャラクターデザイン/原画:ジェントル佐々木
BGM:犬伏晋也

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中澤誠はクラスで苛められていた。
小柄でナヨナヨとした見た目も原因ではあったが、右腕に刻まれたバーコードが大きな原因だった。
4年前に米軍が持ち込んだウイルスの漏洩に端を発した東北アウトブレイク事件に巻き込まれ、親族は全員死亡。
自分だけが助かった。
助かったはいいが一時的に感染を疑われ、医療施設と名の隔離施設に囚われた。
右腕のバーコードは患者を管理する為に付けられた物だった。
特にサッカー部エースの荒井の取り巻きのリーダー格、花沢に苛められてはいたが、身体的な暴力をされた事はないが、無視や言葉での攻撃は度々受けていた。
クラスで無視されてはいたが出渕宗一郎という友達もいた。
2年前、施設から出る事が出来た頃の最初の友達だった。
宗一郎はズングリムックリなのに身軽でエロ話も遠慮なく出来る親友になった。
誠と宗一郎は10名ほどの新聞部に所属し、夏期新聞コンクールに出す記事の為にサッカー部の密着取材を行う人を決める事になった。
サッカー部は姉妹校と合同合宿をする為、渡瀬内にある大神島に行く事が決まっていた。
誰もサッカー部の取材などしたがらなかったが、野球部の早々の敗退でチアリーディング部が出番を失い、大きな祭りに参加するために大神島へ行く事を部長が伝えるとじゃんけんが始まり、宗一郎が大神島へ行く事に決まった。
誠は元々チア部の担当記者なのでそのじゃんけんを悠々と見ていた。
会議が終わると取材と称し、チア部の超智茜梨に誠と宗一郎はカメラを向ける。
超智茜梨はチア部のエースで新聞部の関係で誠と仲良くなると年上の誠をまー君先輩と呼ぶようになった。
初め茜梨は誠を同級生だと思っていて先輩だと分かると親しみを込めてそう呼ぶようになった。
茜梨のスカートから除く足をカメラ越しに見ながら誠といつもの様に二人でエロ話をしていると不意に声を掛けられた。
声を掛けてきたのは写真部の先輩の南彩月で「仲良く盗撮してるね」と全部話しを聞かれていた。
写真部と新聞部は密接な関係があり、同じチア部の担当の誠と気さくな彩月とよく話をしていた。
その話の中で彩月もコンクールに出す写真を撮りに大神島へ行くという事を聞いた。
その後、誠と宗一郎と彩月が映画を見に行こうと街を歩いているとさっき別れたばかりの茜梨と出会った。
4人で話をしていると爆乳を揺らしながら女性が近づいて来た。
その女性は日向夏都、23歳。
誠の同居人兼保護者で亡くなった父親と同じ自衛隊員で、父親の部下だった夏都が誠を引き取ってくれた。
夏都は、少し異国の血が混じっていると思われる見た目で性格は男っぽい性格をしていた。
少し立ち話をして分かれると誠は茜梨に合宿に呼べばと言われ、お世話になっている夏都を大神島へ誘う事にした。
家に帰ると誠は夏都を島に誘うとお金の事で躊躇していた夏都を説得し、夏都も後から合流する事になった。
夏都は島で行われるロックフェスの事を知ると、より喜ぶのだった。
夏都は嬉しさのあまり久しぶりにお酒を飲み、早々と眠ってしまった。
誠は宗一郎としているオンラインゲームをする事にした。
ゲームではオンラインでもう二人を加えたチームでゲームを行っていた。
その二人、atto☆とTaryanが大神島が地元だと分かり、4人で島で会うことになった。
大神島に着き、体育館でチア部の取材をしていると地元の学校の新体操部が練習をしていた。
白いレオタードにプラチナブロンドの髪の少女は、ハーフに見える。
誠が美しさのあまりカメラを向けるとその女性に睨まれた。
その夜、晩御飯を食べているとゲーム仲間の二人からメールがあり、誠と宗一郎は先にその場を離れて二人に会いに行った。
そこにいた一人が体育館で目を奪われたあの美少女だった。
名前をターヤ・ポホヨネンだともう一人の明るい印象の村上怜が教えてくれた。
ターヤは、気難しい子ですぐにその場を去って行った。
次の日の夜、取材を終えて帰りのバスを待っていると交通量の多い道路をフラフラと歩く人影が見えた。
その人影に気付かなかった車の運転手が誤って車で轢いてしまった。
この時、この島で起きている異変に気付いていればこの後に巻き起こる危機から逃れられたのかもしれない・・・

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SPEEDの姦染シリーズの5作目でストーリー分岐式マルチエンヂング方式のアドベンチャーゲームで、世界観は前回とはまったく変わっていないが場所が島という特徴がある。
ゲームの進行は大介の視点を基本としてストーリーは進んでいくが、途中で視点を選び他のキャラに視点が切り替えられる所がある。
今回は選ぶ事で大きくストーリーが変わるシステムの様だ。
その視点はゲームをクリアすると現れる隠れた変更ボタンがあり、二回目意向も楽しめる作りになっている。
ある条件をクリアするとNEW GAMEが5つのストーリーが現れるが大幅にストーリーが変わっている訳ではないので勘違いしないで欲しい。
3、4作目に使われていた、分岐部分の緊迫した場面での3秒以内に選択を迫られるシステムが無くなったので、全てのCGを見るのが楽になった。
Hシーンの55シーンは確認出来たが、もしかしたらもっと多いのかもしれない。
その中で主要キャラとの恋愛Hも含まれているので陵辱シーンだけで言えばもっと少なくなるが、メインキャラ以外のキャラがHシーンに沢山出て来るし、1シーンのCGも枚数が多くなっていると思う。
そのサブキャラも含めて女性のみフルボイスで、4作目より段々と感じ出すパターンが少なく、陵辱寄りになっている印象を受けた。
前回に引き続き大半を同じ音楽を使っているがこれを手抜きだと思うか、パブロフの犬の様に自然に抑揚するかは個人差があるだろう。
前作と比べると個人的には4作目より良くて、3作目より下と思っている。
このシリーズは、陵辱ゲームとして高いレベルを維持しているのは変わりなく、お薦めしたいパニックゲーム作品で出来れば1作目からプレイして欲しいです。

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全シリーズしたい方は、こちらの方がお得の様です。


越智茜梨
CV:藤乃理香
南彩月
CV:計名さや香
日向夏都
CV:中野志乃
ターヤ・ポホヨネン
CV:千葉みつき
村上怜/花沢愛梨
CV:櫻井ありす
前田美紗緒
CV:紫苑みやび

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アニメ上・下巻、DVPG、電子書籍にもなっている様で人気の方が伺える作品ですね。

姦染4 ~The Day After~

姦染4 ~The Day After~
ソフトハウス:SPEED

キャラクターデザイン/原画:ジェントル佐々木
原案:天翔狗
BGM:INUproject

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あと少しで夏休み。
仙道大介は、バイクのレストアに打ち込めると思っていた。
免許は持っているが新車のバイクを買う金はなかった。
そんな時、同じクラスの鐙眞琴は「うちのジャンクを組み直せばいいじゃない」と提案してしてくれた。
マコトは男女共に人気があり明るい生徒だったが、大介と仲良くなったのは割りと最近でバイクの話で親しくなった。
マコトの家は鐙モータースを経営していて、そこでバイクを組み立てる事になった。
授業終わり、いつもの様に一つ下の幼馴染、能登屋梢が迎えに来た。
梢は、いつもビクビクとしていて石橋を叩いて渡る様なタイプだが、大介がマコトと仲良くなると同じ様にマコトとも急速に仲良くなっていった。
ある日、家が隣同士の大介と梢が学校に向かおうと家を出ると石郷岡翔が、買った車を大介に見せようと彼女の桐越冴子と待っていた。
翔は、大輔と梢の幼馴染で小さい頃よく翔に遊んで貰った。
翔に彼女が出来ると「俺の女」と冴子を紹介されたが、二人はいつもイチャイチャしていてバカップルの様だった。
翔は、学校まで送ってくれるという。
大介が車に乗ろうとするとすでに人が乗っているのを気付いた。
乗っていたのは、真坂絢で翔と知り合いの様だった。
絢は、大介と同じクラスで気になる存在だったが、人を寄せ付けず一人でいたがっている様に見えた。
大介は時折、話掛けるが長く会話が続いた事はなかった。
学校に着くとマコトと合い、翔の車の異音に気付き、翔に家に「整備に来る様に」と言った。
その日の学校帰り、大介とマコトがバイクのレストアの話をしていると絢がバイクのレストアに興味がある事がわかり、大介が誘ってみると絢はバイクの組み立てをマコトの家に見に来る事になった。
絢がガレージに通う様になったある日、翔が約束通り車の整備にやって来た。
そこで翔は、皆で二泊三日のキャンプ場でのキャンプを提案するのだった。
皆喜ぶ中、絢が難色を示したが冴子が「お母さんには、すでに話をした」と言うと絢も参加する事になった。
コテージがあるキャンプ場で楽しく過ごしていると上空を戦闘機が飛び去って行った。
何事かと気になり、翔の車のラジオを付けると通信電波は軍隊が周波数を管理していた。
そして戦闘機で爆撃する地区を放送していた。
キャンプ場のある鳥海地区は爆撃範囲外だったが、何が起こっているのかはラジオでは分からず、街に戻る事にした。
しかし中古のオンボロ車はエンジンが掛からない。
その時、冴子の悲鳴が響く。
冴子が見知らぬ男に襲われそうになっていた。
翔は冴子を助け出すが、男達はどんどん増えて女性達に群がり、大介はかろうじて助け出しキャンプ場の管理棟に逃げ込む事が出来た。
何が起こったか分からない中、外は異様な男達で溢れていた。
皆は無事に管理棟を脱出し街に戻る事が出来るのか?
大介達に待ち受ける運命はいかに?

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SPEEDの姦染シリーズの4作目でストーリー分岐式マルチエンヂング方式のアドベンチャーゲームで、世界観は前回とはまったく変わっていない。
ゲームの進行は大介の視点を基本としてストーリーは進んでいくが、途中でザッピング視点を選べて他のキャラに視点が切り替えられる所がある。
その視点はゲームをクリアすると現れる隠れたザッピング変更ボタンがあり、二回目意向も楽しめる作りになっている。
以前と変わらず、分岐部分の緊迫した場面では3秒以内に選択を迫られる所があり、それに加えて分岐部分が多いので全てのCGを見るのは、多少の難しさがあり、前回と違いFlow Chart Mapがあるが自分が見たルートだけが見えるだけであまり参考にならない。
CGは美しくキャラが良く、またそのCGがスクロールする絵も含まれる。
Hシーンは42シーン、その中で主要キャラとの恋愛Hも含まれているので陵辱シーンだけで言えば、もっと少なくなるがメインキャラ以外のキャラのHシーンもあるので、絵代わりがあり豪華に感じ、自分のタイプの絵が見つかるはず。
そのサブキャラも含めて女性のみフルボイス。
陵辱シーンは、ウイルスの影響で段々と興奮が高まっていく“後淫乱パターン”が多く、純粋な陵辱シーンは少ないと言える
前回に引き続き大半を同じ音楽を使っているがこれを手抜きだと思うか、パブロフの犬の様に自然に抑揚するかは個人差があるだろう。
総評だが敢えて3作目と比べると個人的には3作目よりは劣ると思っているが陵辱ゲームとしてレベルが高いのは変わりなく、お薦めしたいパニックゲーム作品です。

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シリーズ全部したい方には、値段的にはこちらの方がお得な様です。


真坂絢
CV:弥黒
鐙眞琴
CV:春日アン
能登屋梢
CV:計名さや香
桐越冴子
CV:吉川華生

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DVDPGもある様です。

媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~

媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~
ソフトハウス:elf

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大学生の南拓也は、三澤乙葉の家庭教師を週に二日していた。
乙葉のスカートから覗く足に見とれていて話し掛けられていた事に気付かなかった。
乙葉は良い所のお嬢さんで、父は三澤パレス99の創業者の三澤松太郎で、松太郎はすでに会長職を退き悠々と趣味に時間を費やしている。
家には、時江というお手伝いさんがいる所を考えてもお金持ちだという事が良くわかる。
拓也は、優秀な生徒と高い報酬に満足していた。
乙葉の母も穏やかな良い人で、名を三澤香織と言い、見た目的には乙葉の姉の様に見えるがそれもその筈、松太郎の後妻で乙葉の義母という事になる。
拓也は良いアルバイトだと思っていたが、叶律子と会うとそうでもなかったと思い出すのだった。
律子は亡くなった前妻の妹で、姉の夫と何故同居しているのかわからなかったが、自分を邪魔者扱いする事も拓也にはわからなかった。
その娘の叶沙耶は都内で准看護師をしており、拓也に会うといつも嫌味を言ってきた。
その弟の叶隆司は、予備校生で拓也に嫌味を言う事などなかったが、無愛想で根暗で拓也はあまり好きではなかった。
そもそも拓也がバイトをしているのは、恋人の進藤由紀と旅行に行く為の費用を貯める為にこのバイトを始めた。
由紀は、白菊女子短期大学2回生で明るい性格の持ち主だった。
ある日、家庭教師の仕事が終わると香織に呼び止められ、乙葉の成績が上がった事を感謝され、受験する大学のランクを上げたいと相談された。
拓也が夏休みの間だけでいいから住み込みで毎日勉強を教えてくれないかと頼まれた。
由紀との旅行費用を貯める為と悩んだ挙句拓也は、引き受ける事にした。
拓也は、三澤邸の2Fの一室を与えられ住み込みで働く事になったが、律子に「家庭教師を辞めた方がいい。あなたの為を思って言っているのよ」と意味深な事を言われた。
ある日、拓也が自室の無機質な壁に掛かった鏡が妙に気になった。
それを動かしてみると・・・

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ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームだが、3Dで表示された三澤邸を卓也が移動するモードに途中で切り替わる所が多々出てくる。
そのうえ、見る、叩くなどのアイコンが画面に出て選ぶことで先のストーリが進む所があり、純粋なストーリー分岐式とは言えないゲーム方式ではある。
ストーリーの視点は卓也を中心に進み、分岐が少し多く、全CGを見るには多少苦労する。
媚肉の香りは、河原崎家の一族2の様な閉塞された異常な雰囲気はなく、現実的なエロスを感じて違う良さがある。
Hシーンは、62シーンだがエンディングも含まれるので実際はもう少し少ない。
CGの絵は影が入り、立体的で綺麗でパンチラだけで興奮出来る。
その絵がそのまま動くのだから興奮度は上がる。
河原崎家の一族2のHシーンは、大半が陵辱シーンだが媚肉の香りはラブラブ恋愛Hの方が多いが、その分陵辱シーンが来ると余計興奮出来るメリットもあるし、恋愛物しか無理という人にも遊べる良さがある。
主人公以外フルボイスで松太郎や時江などのサブキャラも喋る。
陵辱作品とは言いがたいが、魅力的なキャラがHで動き感じる姿は壮観で、性癖に左右されない完成度の高さで絶対お薦めです。

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上記はやった事がありませんがきっと良いのでしょう。

輪罠Ⅱ

輪罠Ⅱ
ソフトハウス:Guilty

原画:相川亜利砂、明音
シナリオ:髪ノ毛座、橙つづく

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蓮見奏と蓮見響は、双子の兄弟だ。
父は風景カメラマンで世界中を飛びまわり、実質二人で生活をしていると言って良かった。
ある日、弟の響きが放心した表情で学校から帰って来た。
響は自分の部屋に閉じこもり出てこなくなった。
姉の奏は心配してドアの鍵を壊して部屋に入って学園で何かあったのか聞くが何も答えない。
その時携帯のアラームが鳴り、偶然に携帯に収められた響が大勢の男と一緒に女生徒を陵辱している写真を見てしまった。
奏では響に画像の事を聞くが響は黙ったまま何も答えなかった。
自分のせいで響が怪我をしてしまい、足を引きずるようになった響きを見守ってきた奏でだったが、自立したいと響の希望で別々の学校に通うようになった奏は、学園で起こった出来事を知る事が出来ない。
そこで奏では、響に成りすまし学園に忍び込み弟を苦しめる原因を調べようと思った。
双子の二人は、ウィッグを付ければ父が気付かないほど似ていたのだった。
響が自室に閉じこもり学園に行こうともしない間に響の学園に潜り込んだ奏だったが、響の同級生の瀬名拓人に自分が女性である事を気付かれてしまう。
その事が図らずも響を苦しめた原因に近づく糸口になる事をその時は、まだ気付いていなかった・・・


ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで輪罠の二作目。
一作目も良かったが手元に二作目しか持っていないのでⅡから紹介します。
一応、奏が主人公だが視点は他のキャラにコロコロと変わる。
ストーリーは、謎を解き明かすという目的があるが、分岐も少なく推理するとうい様な感じではなく、淡々とHシーンが見られるゲームと言える。
分岐が少ないのでHシーンの取り残しは起きないと思われる。
一度クリアするとINITIAL,EVILの二つのストーリーが現れる仕組みになっている。
Hシーン70シーンと多いがシーンは短めな部類に入る。
CGは影が付いて少女達が立体的に見えて美しいCGで、私がこの作品を好きな理由の一つだ。
Hシーンは一般的にキャラのセリフと情景を伝える文章に分けられるが、通常文章部分はキャラの音声は流れない。
輪罠Ⅱは、その文章部でキャラの喘いでいる音声がずっと流れている。
聴覚的に興奮出来るよい演出だと思う。
ゲームクリア後に見られるHCGモードでは、一般的には絵を見るだけだがCGに合った音声がバックで流れる。
私は、CGだけでは興奮しないがこの方式では興奮出来る良い点だ。
CGは綺麗、抜く為の工夫、Guiltyで外れの作品などない。

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蓮見奏
CV:青山美海
宇佐美紗香
CV:中家志穂
守谷瑠璃
CV:草柳順子
白雪まどか
CV:福島梨亜
仲條時雨
CV:未来羽

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DVDPGもある様です。

姫巫女 ~繊月~

姫巫女 ~繊月~
ソフトハウス:縁

原画:浅賀葵
シナリオ:有島悠也、モーリー

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姫巫女は人知れず鬼を退治する現代の桃太郎の様な存在だ。
鬼は一昔前と比べて大分数は減ったがまったくいなくなった訳ではなく、綾文すずりは今日も犬の様な風貌をした鬼を退治した。
土岐穂乃香は白兎隊に入ったのは以前鬼に犯された事が発端で、隊は四人一組で決められた管轄を鬼から守っている。
穂乃香は、すずりと同じ学校に通っている。
小原幸と藤沢美由と特に仲良くしているが以前二人を守れなかった事をずっと後悔していた。
白兎隊隊長の雀宮小鳥は酒好きでいい加減な性格の持ち主だが、それをしっかり者の鶴来真魚がサポートするというが隊のお決まりの構図だった。
ある日、白兎隊の守る地域で紅鶏隊の烏丸咲夜が行方不明になった。
そこで隊長の麗愛は、白兎隊隊長の小鳥に協力を求める事にした。
麗愛と小鳥は、昔の綾文沫莉の事での因縁から仲が悪かったが黙っている訳にもいかない。
咲夜の失踪事件は、残念ながら鬼が関係している事は間違いない。
咲夜の失踪は白兎隊、紅鶏隊に迫る危機の始まりでしかなかったのだ。
すずりや紅鶏隊の未来には、何が待ち受けているのだろうか?

姫巫女の二作目なのだが一作目が今現在二作目しか手元にないので二作目から紹介していきます。
私は一作目もプレイしているので分かるが、ゲームの初めに前作の話を軽くなぞるとか一切なくストーリーが進むので一作目からやっていないと訳が分からない。
ストーリーが進むに連れて多少の背景は分かるが、やるなら一作目からやって頂きたい作品。
ノベルゲームとなっているが一般的なストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームと大差ない。
文章の中に文字が水色で表示された言葉があるが、その言葉をクリックするとその言葉の説明文が現れる。
それまでのストーリーで全ての水色の言葉をクリックしていないと見れないシーンや、先に進む為の分岐が出てこずバッドエンドになる仕組みで、結局は分岐を選ぶまでの仕組みはノベルだがその先は、分岐式ゲームと大差がない。
文章はCG画面一杯に出るので後ろのキャラの表情などがよく見えないのが残念だし、上記の水色の言葉が分かりづらく、選び残しの為意図せず分岐が現れずバッドエンドになる事がある。
言葉を選び残しが心配でオート機能やスキップを使いづらいが、分岐が沢山出てくるツリー構造にはなっておらず、CGの取り残しは、100%起きないと言っても言い過ぎではないだろう。
ストーリーは、誰が主役なのかが良く分からないほど視点が変わるので私は深く考えていない。
Hシーンは、全部で33シーンで、一般的な下のフレームに文字が出る方式に変わるので文がCGの邪魔にならないので安心して頂きたいが、では初めからそういうシステムで良かったのではないかと思ってしまう。
Hシーンは、ほんわかとした可愛いキャラが鬼(触手が多い)や狂った人間に陵辱されるのは興奮もので、恋愛シーンは一切なく化け物系プレイが趣味に合わない人も多いと思われる。
以前紹介したKnight&Princessと同じレーベルだが、Knight&Princessよりは暴力的ではないので暴力的表現が嫌いな私には、こちらの作品の方が好きだ。
メインキャラ以外の陵辱シーンが多く、個人的には好きな要素の一つに上げられる。
場面鑑賞(シーンリプレイ)の中に声優のコメントやおまけ劇場という音声のみの特典が含まれているのが珍しい。
システム的には同人臭さを感じるが可愛いキャラに容赦ない陵辱をするCGは、私の好きなタイプで好きな作品の一つで、お薦めします。

綾文すずり
CV:金田まひる
土岐穂乃香
CV:大波こなみ
雀宮小鳥
CV:未来羽
鶴来真魚
CV:深井晴花
小原幸
CV:草柳順子
藤沢美由
CV:芹園みや
綾文沫莉
CV:草柳順子
紅鶏隊
CV:榎津まお
CV:芹園みや
CV:井村屋ほのか

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姦染3 ~首都崩壊~

姦染3 ~首都崩壊~
ソフトハウス:SPEED

キャラクターデザイン/原画:ジェントル佐々木
BGM:INUproject

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※書き過ぎた感があるのであらすじを知りたくない人は、読み飛ばしてください。
8月のある日、被災地で行われている野外フェス。
集まっているのは、薬に溺れた不良達だった。
東京から離れたこの偏狭の地を態々選んで開催したのには、薬の存在に他ならない。
このフェスを仕切っているのが眞月壬でこの不良グループのリーダーだった。
その手下の重吉は、粗暴だが狂乱を演じている不良達とは違い薬を売りさばく側だった。
そしてもう一人新たに久我山瑞樹が加わっていた。
瑞樹は壬に好意を持っていて、好かれ様と壬の言う事を何でも黙って従っていた。
会場に太宰がやって来た。
不良グループの薬の出所を考えると太宰がどういう人物か用意に想像が付く。
様子を見に来たと言いながら太宰は女を要求するがそれを壬は拒む事はしなかった。
このフェスに見知らぬ少女が紛れ込んでいた。
その少女は、目が真っ赤で残飯を漁っている所を発見された。
壬はその少女の様子に異様な物を感じたが、太宰が「よく見れば上玉だ。東京に連れて帰る」と言い出だした。
「本気ですか?」と言うが太宰が言う事に従うしかなかった。

所変わって東京で綾瀬航は、天文学部の打ち合わせで夏休みを利用してのキャンプの打ち合わせだったが居眠りをしてしまった。
起きると吉野に全ての段取りが決まったと知らされた。
会議が終わり部屋を出ると崔浩助に自分の「トラックに乗せるボーカルを探しに一緒について来てくれ」と誘われた。
二人で合唱部に向かうと妹の綾瀬漣が一人で練習をしていた。
漣は航の妹だが血は繋がっていない。
両親とも再婚で両方とも連れ子だった。
漣は肌が白く眼鏡を掛けた少女だがそれはアルビノで紫外線が害になる病気の影響だった。
その為、UVカットのクリームが欠かせなかった。
漣の話によると少し来るのが早かった様だ。
出直そうと部室を出ると和歌というコースケの友達と会い、ボーカルの件を和歌にいい人を紹介してくれる様に頼んだ。
用の済んだ二人は、水泳部を覗きに行った。
そこでは、同じクラスメートの神凪悠帆が泳いでいた。
航は悠帆が好きだったが今だ告白出来ずにいた。
覗きがバレたがコースケは逃げ出し航だけが顧問にこっ酷く叱られた。
やっと開放されると悠帆は練習が終わり帰る所だった。
「コースケの名前を出さなかったのは偉かった」と話をしていると妹の漣と一緒にいるとコースケからメールがあった。
この四人は幼馴染で、グループの溜まり場であるDJ-BARで待ち合わせる事にして店に向かった。
本当は、瑞樹も幼馴染なのだが不良グループに入ったらしく疎遠になっていた。
コースケは昔瑞樹と付き合っていて特に気にしている様だった。
コースケ達は先に来ていた。
しばらくすると航はマスターの奥さんに許可を貰い、ビルの屋上に景色を見に行った。
航は、この場所が好きだった。
ぼんやりと景色を見ていると突然携帯が鳴り響いた。
「お兄ちゃん助けて!」
漣からの切羽詰った電話に混乱する航だったが、急いで店内に戻った。
店内にはコースケしかおらず、1階に行ったという。
二人で1階に下りると映画の様な光景が飛び込んできた。
そこでは野次馬に囲まれながらマルガリータ先輩が重吉達不良グループと戦っていた。
マルガリータは、南米から同じ学校に転校して来たハーフで一つ上の先輩だ。
重吉が先輩に吹っ飛ばされるが重吉は立ち上がり、喧嘩はまだまだ続きそうだった。
そこへ不良グループのリーダー壬がやって来て喧嘩を止めた。
その後を追って瑞樹が現れるがコースケの話に耳を傾ける事はなかった。
成り行きを見守っていた航だったが不良グループの中に異様な雰囲気の少女を見付けた。
その少女の真っ赤な目と視線が会うと「楽しい事する?」と話し掛けてきた。
航は、後ずさると壬は何事もなかったかの様にこの場を去って行った。
気付けば航は、マルガリータに妹を助けて貰ったお礼を言う機会を忘れていた。
次の日、航が買い物に出かけると乙羽緒織に会った。
緒織は幼馴染のお兄さん忠彦の彼女でこの街で大衆割烹『音羽』を営んでいる。
その忠彦は、そのスジの者だが航達には優しかった。
緒織も京都弁でおっとりとした喋り方で優しい人だった。
緒織と話しながら歩いているとテニス部エースでイケメンの大嶋先輩と一緒にいる悠帆と出会った。
大嶋が去ると悠帆は先輩との関係を「メールを聞かれただけ」と言うが内心航は、気になって仕方がなかった。
緒織と悠帆と別れた後、街で偶然忠彦と会った。
忠彦は今日の夜開かれる祭りを楽しみにしているらしく久しぶりの会話を楽しんでいると不良グループのリーダー壬を見かけた。
忠彦は「あいつには気を付けろ」と本職が警戒する壬とうい男が航は、恐ろしく感じた。
その夜の祭りで四人は集まった。
その祭りでセスカというボディーガードを連れたマルガリータに出会った。
マルガリータ先輩がどういう人なのかと皆不思議に感じていた。
そんな中、悠帆は大嶋先輩からメールを受け取り一人で会いに行ったが、航は後を付いて行こうかと悩んだ。
次の日の朝、だるい体にムチを打ち航が学校に向かう途中で天文学部の吉野に出会った。
よく見ると吉野は半裸で、いやらしい言葉を投げ掛けてくる。
訳が分からず立ち竦んでいると吉野は目の前で車に轢かれた。
夢の中の出来事の様に感じた。
航は、サイレンやヘリの音で我に帰った。
街全体でこの異変は起こっていた。
耳に響く女性の悲鳴。
航は、これからどの様な選択を迫られるのか?
妹は?悠帆を守れるのだろうか?


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DVDPGの様です。


私は、SPEEDの姦染シリーズが好きで一作目からプレイしているが手元にある3作目から紹介します。
ストーリー分岐式マルチエンディングのアドベンチャーゲームで、内容は散々使われてきたウイルス系ゾンビ物だが、世界観はどのシリーズもいい味を出している。
基本、航の視点でストーリーは進んでいくが途中でAspect Switchで他のキャラに視点が切り替えれる所がある。
その視点はゲームをクリアすると現れる隠れた視点変更ボタンがあり、二回目意向も楽しめる作りになっている。
分岐部分で緊迫した場面では3秒以内に選択を迫られる所があり、それに加えて分岐部分が多いので全CGを見るのは、多少の難しさがあるが、難解ゲームという程ではない。
私は、陵辱物の犯されるパターンは、三つのパターンがあると私は思っている。
一つは、女性が終始嫌がるパターンで例え感じても歯を食いしばる、私が一番好きなパターンだ。
二つ目は、女性はずっと嫌なのだが何故か下品な言葉を連発し、感じているパターンで、私が一番嫌いなパターンだ。
三つ目は、初めは嫌がっていたが媚薬などの影響で段々と興奮が押さえららないパターンでこの作品で多いパターンと言える。
CGは美しくキャラクターデザインが素晴らしく、CGがスクロールする絵もある。
Hシーンは53シーンでH以外のエンディングも含まれるので実際にはもっと少ない。
その中で主要キャラとの恋愛Hも含まれているので陵辱シーンだけで言えば、また少なくなるがメインキャラ以外のサブキャラのHシーンもあるので、登場人物が多く豪華に感じ、自分のタイプのキャラが必ず一人は見つかるはず。
そのサブキャラも含めて女性のみフルボイス。
個人的にこの作品の音楽も好きで、本物の楽器を使っている様な臨場感があり、一作目から使われている音楽もあるが全ではなかった様な気がする。
総評だが陵辱ゲームとしてレベルが高く、お薦めしたいパニックゲーム作品です。


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・姦染 〜淫欲の連鎖〜
・姦染2 〜淫罪都市〜
・姦染3 〜首都崩壊〜
・姦染4 〜THE DAY AFTER〜
・姦染5 〜The Daybreak〜
・姦染 Ball Buster
のSPEEDの姦染シリーズをまとめたパックの様です。
初めから全シリーズをされる方ならこちらが良いようです。


神凪悠帆
CV:民安ともえ
綾瀬漣
CV:計名さや香
マルガリータ
CV:川瀬ゆづき
久我山瑞樹
CV:春日アン


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アニメもある様です。
右端の商品は、1~3のDVDBOXらしいです。
詳しくは、クリックした先でご確認ください。

Last Waltz ~白濁まみれの夏合宿~

Last Waltz ~白濁まみれの夏合宿~
ソフトハウス:Guilty

キャラクターデザイン・原画
椋木尋
シナリオ
初見 Rodeo

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西ノ森学園が所有する合宿所。
合宿所のあるこの島は、国外にある。
この島を所有する国でクーデターが起こったのは想定外の出来事だった。
野球部のマネージャーである2年生の望月有希は、野球部と共に強化合宿に来ていた。
合宿に来ていたのは野球部、ラグビー部、アニメ研究会、サバイバルゲーム同好会の4つの部会だ。
野球部とラグビー部は、伝統的に仲が悪く有希は本土に教師達が様子を見に行ってから二日、風紀の乱れに不穏な空気を感じていた。
有希は「さすがに生徒だけ残して行くのはまずい」と唯一島に残っている教師の烏丸都子に様子を見に行った教師達から連絡がないかと聞く為に探していた。
都子は食堂でシンシア・サグリットと一緒にいた。
シンシアはこの島にいる唯一の現地スタッフで真面目に働く人の良さそうな娘だった。
都子を見付けたはいいが、有希は事態が好転する良い情報を聞くことは出来なかった。
都子も風紀の乱れを感じていてルール決めなどを行う定例会議を毎日開くことを提案し、4つの部会の主将と女性代表として有希も会議に出る様に提案してきた。
この島に残っている女性は全員で5人だが、2年である有希は難色を示したが都子に説得され了承した。
有希は、グラウンドに向かうとラグビー部とアニメ研究会が揉めていた。
アニメ研究会はラグビー部マネージャーで1年生の日野雛子に普段からちょっかいを出しているらしくラグビー部員は、アニメ研究会を嫌っていた。
雛子は二次元から飛び出して来た様な可愛らしい少女で、アニメ研究会でなくてもちょっかいを出したくなる様な娘だった。
有希は、都子の定例会議をする事を提案した事を改めて納得し、仲裁に入り一応の決着に一役かった。
初めての定例会議で男子のシャワーは二日に一回、女子は毎日シャワーを浴びてもいいがお風呂にお湯を張る事は禁止された。
順調に会議が進んでいると思われたが食料の備蓄量を考え、これから食事制限をするかどうかが話し合われた時、賛成と反対の意見が出て有希も自分の意見を言う様に周りから促されるのだった。
会議が終わり有希は、ルールーで決まった通りシャワーを浴びていた。
シャワーを浴び終わり浴室を出ようとするとラグビー部マネージャー3年の見城真綾が入って来た。
真綾は、会議で決まったルールを破り浴槽にお湯を張り入ろうとしている。
有希は改めてルールを伝えるが真綾は聞き入れず、有希が何故女性代表なのかと嫌味を言ってくるのだった。
真綾は、普段からラグビー部の面倒な仕事を後輩の雛子にやらしていて、そのお嬢様気質な態度は、有希がやんわりとルールを守る様に注意しても改める気はない様だった。
ある夜、雛子と部屋が一緒の有希の所に野球部主将初芝真一郎がやって来て本土に「様子を見に行った教師達が帰って来た」とやって来た。
雛子と一緒に3人で浜辺に行くと大破したクルーザーがあった。
人だかりの中に教師達のバラバラになった死体があった。
その体には、銃で撃たれた傷が無数にあった。
教師達は、どうやら本土にさえ行けずに殺された様だった。
その光景を見た生徒達は自分達が戦場に取り残された事を改めて思い知らされた。
自分もいつ殺されるかわからない中、欲望が沸き起こる男子生徒。
その欲望から逃れる為に行動を起こす女性達。
それぞれの思惑の中、女性達は無事家に帰る事が出来るのであろうか?



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ストーリー分岐式マルチエンディングのアドベンチャーゲームでGuiltyはレベルが高い陵辱ゲームを沢山生み出している。
Last Waltzはその中の一本だが閉塞された世界観は、好きだが謎を解き明かす様な一本芯の通ったストーリーではなく、淡々とHシーンが見られるゲームと言える。
基本、ヒロインの望月有希の視点で話が進むが所々他の登場人物の視点で話が進む所がある。
Hシーンは全49シーンでほとんどが陵辱シーンで、CGは美しく私の好きなタイプのCGなのでGuiltyは、私の中で5本の指に入るソフトハウスだ。
上記で述べた様に謎を解き明かす様な内容ではないので分岐場所も少なく、その為CGの取り残しもまず起きないだろう。
声は、女性のみフルボイス。
初っ端から主要キャラのHシーンから始まる通り、Hを簡単に見られる事を意識しているのか(Guiltyの作品は基本的そう言える)Last Waltzはストーリーに深みはないが、CGは日野雛子が今は無きブルマを穿いているなど可愛く、抜くには十分すぎる内容で私の評価は高い。
Guiltyの作品の中での順位は低い部類に入るが、プレイして貰いたい作品の一つではある事は間違いない。



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アニメになっている様で、きっと同じ内容で値段が高いのと安いのの違い?の商品だろうと思う。


野球部マネージャー
望月有希
CV:中家志穂
ラグビー部マネージャー
見城真綾
CV:伊藤瞳子
ラグビー部マネージャー
日野雛子
CV:芹園みや
引率の女教師
烏丸都子
CV:彩世ゆう
合宿所現地スタッフ
シンシア・サグリット
CV:如月葵


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DVDPGもあって至れり尽くせりですね。

淫祭の島 ~血と白濁の贄~

淫祭の島 ~血と白濁の贄~
ソフトハウス:hourglass

原画:金目鯛ぴんく
シナリオ:こごめさくら 天翔狗

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朝、信士はリアルな淫靡な夢で目覚めた。
友達達が犯される夢だった。
また、予知夢を見てしまったのだろうか?
一階に下りると忍がリビングで待っていた。
忍は信士の家から4家隣の同い年で現在は、学校のクラスも一緒だ。
毎日、一緒に学校に行く仲だが信士はいつも待たせると忍は不満げだ。
忍ぶと遅刻ギリギリで学校に行くと担任の奈緒に怒られた。
奈緒は、真面目と言うか融通が利かないと言うか大目に見てくれる事はなかった。
それを不満げな顔で見ている男子生徒がいる。
同じクラスの寛だ。
べつに仲が悪い訳ではない。
忍も含めて信士と同じ友達グループで仲は良いが先生の事になると目の色が変わる。
奈緒と付き合っているらしく信士に悪気はないが、奈緒に怒られるだけで寛は機嫌が悪くなった。
次の日、学校に行くと爆音が響いた。
凛がまた悪戯を仕掛けてきた。
凛も同じ友達グループだが悪戯好きなのは困ったものだ。
信士達はもう一人友達がいる。
その娘がフランスから帰って来た。
フランス人の血を引く彼女は、髪も金髪で異彩を放っている。
人を受け付けない性格からいつも一人でいるタイプだったが、信士達グループと付き合いだすと気が合った様でいつも5人で行動していた。
近々修学旅行がある。
修学旅行の班決めは、当たり前の様に5人で班を組んだ。
修学旅行の行き先は尾賀佐原諸島。
寛は班での行き先を決める為、近くの離島の事を調べていた。
その離島では昔、よそ者を受け付けない祭りがあったという。
その祭りの時期には女性の行方不明者が続出したという。
行方不明者は生贄にされ神様に捧げられたという話もある。
また、伝染病の隔離施設、地殻変動が起き島に人が住めなくなった話、年を取らない女性の話、行方不明者は島民に食べられた、即ち人食の話など寛は嘘か本当か、簡単には信じられない話ばかりしてきたが都市伝説の領域内の話の様だ。
班でその島に行き、廃墟めぐりをする事に決まったが信士はあの夢にあの島が関係しているのではないかと不安になった。
フェリーで尾賀佐原諸島に着いて班行動の時間になった。
奈緒は寛と一緒にいたいのか、教師として生徒だけで離島に行く事を心配したのか信士達に着いてくると言い出した。
だが、離島に向かう船が見当たらない。
ほとんどの船は、台風の接近に伴い船を陸に上げていた。
船を盗んでやろうかと冗談とも本気とも思われる事を話していると顔を頭巾で隠した和服を着た女性に声を掛けられた。
その女性は、霞と言いその女性に島に送ってもらう事になった。
島に着き、綺麗な海で海水浴をして遊んだりして楽しい時間を過ごしていると突然天候が悪化して地震が起きた。
皆倒れ、気が付いて起き上がり周りを見ると島の風景が一変していた。
大地震で地殻変動が起きたのだろうか?
理由はよくわからなかった。
本島に戻ろうと乗って来た船を捜すが船も送って来てくれた霞も見つからない。
5人は、無事に帰り着く事が出来るのか?
信士の予知夢は本当に起こってしまうのだろうか?

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ありがちな設定にサスペンスとミステリー要素を加えたストーリーで多少の強引さを感じる内容。
ストーリー分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲームで緊迫した場面では、3秒以内に行動を選択しなければならない。
また、CGがスクロールしたり、カットインしたCGが動くなどの演出がありソフトハウスの努力が伺われるが、どうせ動かすならHシーンを動かせと思ってしまうのは私だけなのだろうか?
キャラクターは、普通の恋愛美少女ゲームの様なCGで可愛らしく、キャラが陵辱される姿に興奮できるがCGの可愛らしさが背景のCGと一体化していないというか浮いているという様な印象も持った。
一回のゲームでは出てこない視点の変更ボタンがあり、2回、3回と遊べる様に工夫されている。
女性は、フルボイスで男性は主人公を含めてボイスはない。
シーンリプレイは44シーンあるが、既に書いたHに関係ない動くCGも含まれているので実際にはもっと少ない。
Hシーンは、主人公との恋愛Hシーンや触手陵辱など詰め込み過ぎた感を私は、感じる。
不批判的な内容も書いたがCGも美しく及第点を超えていて特に、主要キャラとHがないと嫌だという方には良いと思う。
ちなみに陵辱系が好きな私は、まったく無くていいと思っている。


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DVDPGもある様です。

LEWDNESS ~Vita sexualis~

LEWDNESS ~Vita sexualis~
ソフトハウス:Empress

シナリオ:卑影ムラサキwith 企画屋
原画:聖少女

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今世紀半ば、世界的には少子化が大きな問題となりどの国の政治かも頭を悩ませていた。
そんな中、学者の一人が『少子化の原因は、世に氾濫した卑猥なメディアや行為が元凶だ』とする学説を発表したが当時は誰も見向きもしなかった。
その学説に目を付けた擁護団体の影響でこの学説が真実の様に世界に広がった。
そして国をも動かし『生殖目的以外の全ての性行為を禁ずる』という法案が国会で可決された。
その法案は『Sexual Misconduct(淫行)禁止案』と言い、略して『SM禁止法』が制定された。
直接的な性行為はもちろん、写真、映像、文章全ての性的な物は一切合財この世から排除された。
禁止されれば闇で高値で取り引きされるのは歴史が示しているが、それは法律を犯す事に他ならない。
法律が制定されて幾年月、学生の姫乃百合亜は、図書館で偶然廃棄されずにいた禁断の本を見付けた。
イケない事と思いながらも百合亜はその本を読みふけっていた。
そして不意に声を掛けられ我に返った。
その声を掛けた女性は、そういう本に興味があるのかとSM禁止法に背いていると咎める為に声を掛けてきたわけではなかった。
公然とSM法を批判し、百合亜を家にそういう本が沢山あるから見に来ないかと誘うのだった。
百合亜は、その女性の家に通うようになっていた。
その女性は川島美咲と言い、自称フリーのカメラマン兼ライターでSM禁止法を人間の本質に反する法律だと否定的で禁断の書物を沢山所有していた。
美咲の家に通うにつれて百合亜は美咲に好意を抱くようになっていった。
ある日、美咲の家でシャワーを浴びていると美咲は、カメラで美咲の裸を撮影するのだった。
百合亜は拒否しながらもいやらしい気分になり、イッてしまった。
そんな事があった後のある日、突然百合亜は警察に逮捕された。
あの写真がインターネットで流れ、それがSM禁止法を犯しているとして写真に写っている百合亜が逮捕されてしまった。
不起訴にはなった物の学校の担任に取調室で学校を退学になった事を伝えられた。
担任と入れ替わりに入って来た軍服の様な服を着た女性には両親が蒸発した事を知らされ、SM禁止法を破った百合亜は世間で誰にも相手にされないと言われ、燐誠学園令嬢コースに入るように暗に百合亜を脅すのだった。
女性の名は、花園椿。
燐誠学園の教師だった。
すでに百合亜の行き場は、燐誠学園しかなかった。
百合亜は、バスに揺られ燐誠学園の最寄のバス停で降りた。
私立燐誠学園。
全寮制の私立の学園で聞こえは良いが結局は問題児の矯正施設らしい。
燐誠学園で待ち受ける教師や問題児達、百合亜の運命はいかに?


ストーリー分岐式マルチエンエンディングのアドベンチャーゲーム。
女性も男性もフルボイスで男性も含めて皆いい声をしていると思う。
ストーリーは、ありがちな学園調教物で深みはないが、淡々とHシーンが見られる分には苦労を感じないし、CGの取り溢しも起きないと思われる。
そのHシーンは76シーンと多く、内容は長くも短くもなく丁度良い。
バイブルブラックなどで有名な聖少女が原画を手がけていているのでキャラクターは皆可愛い。
CGも美しく影がちゃんと表現されているのでCGに立体感が感じられレベルが高い。
ちなみに聖少女が描く絵で私は、貧乳を見たことがない。
個人的には、貧乳を描けばストーリーに深みも付けれるだろうし、キャラクターが皆官能的な人にならずに済むと思うのだが、それを残念に思うがそれが聖少女の個性なのだろう。
Hシーンは、SM要素やスカトロなど特殊なシーンが多く、私は苦手で一般的にポピュラーとは言いがたい内容でそっちの趣味の人にはお勧めの作品です。



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姫乃百合亜
CV:渋谷ひめ
仁科絵里
CV:長谷部雪奈
九龍葉月
CV:御苑生メイ
有栖
CV:青井美海
花園椿
CV:中野志乃
花園桔梗
CV:中野志乃
川崎美咲
CV:有賀桃
橘英雄
CV:紫陽花
陣内公孝
CV:城崎彦太
坂本革命
CV:高草木幸
九龍愛国
CV:多富満



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DVD,Blu-rayゲームもある様です。

へルタースケルター ~白濁の村~

へルタースケルター ~白濁の村~
ソフトハウス:Guilty


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天司は、近所に住む各務親子と旅行に来ていた。
幼い時に両親を交通事故で亡くした天司は、各務小夜子に色々とお世話になっていた。
小夜子は、オリジナルブランドのオーナーで日本を代表するデザイナーだ。
美しい容姿には、そぐわないおっとりとした女性だ。
小夜子の長女は吹雪といい、その美貌からモデルをしていたが、母と同じくデザイナーを志し新進気鋭のデザイナーとして母とは別のブランドを立ち上げこちらも成功を収めていた。
モデルの方は、トップモデルとして活躍していたにも関わらず、デザイナーに専念する為に惜しまれつつもモデルを辞めてしまった。
吹雪は、燐としていて自立した大人の女性といった印象で人間としての強さを感じられる信念の強い女性と言える。
三女の春風は、現在学生だが母から受け継いだ容姿でグラビアアイドルとして芸能界で活躍していた。
明るく元気なイメージで仕事柄からか、露出度の高い服装をよく着ていた。
次女の美雨は、それをいつも心配していた。
美雨は、大学生で家族の中で唯一芸能活動をしていない女性で大学では、民族学研究会に入るなど芸能界にまるで興味がなかった。
興味はなかったが、大学でミスキャンパスに選ばれるなど美貌のDNAは受け継がれ、家族の知り合いの芸能関係者から芸能活動をしないかと誘いを受けるのだが興味がない美雨は、それを断っていた。
美雨は、幼馴染の天司に好意を抱いていたが大人しい性格から、想いを伝えられずにいた。
また、天司も美雨に好意を抱いていたが幼馴染という関係から自分の本当の想いを自分でも分からずにいた。
なぜ天司と各務が旅行に一緒に来ているのかというと、テレビ局ディレクター春日部満徳が芸能人一家の旅行番組として番組を企画し、小夜子に出演を打診していた。
しつこく誘う春日部に小夜子は、家族の一員である天司と一緒ならと了承した。
旅行先は春日部の故郷でもある白寿村。
その村は、谷に隔たれた吊り橋一本で結ばれた偏狭の村だったが温泉もあり自然豊かな村だった。
白寿村には神社があり、近々祭りがあるらしい。
シシ神様を選び、猟師に扮した村人がシシ神さまを追い回す祭りだそうで、村長の千蔵や祭りの為に口元を隠している神主は、祭りを楽しみにしていてくださいと言うのだった。
その目はどこか粘着質で身体を嘗め回すような。各務の女性達を値踏みするような嫌な視線に皆感じていた。
各務達家族はすでに春日部達の罠に嵌っていた。
白寿村で行われる祭りの秘密とは何なのか、偏狭の地で天司達は、無事に村を脱出する事が出来るのであろうか?

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ストーリー分岐式マルチエンディングのアドベンチャーゲームで、そのストーリーはありがちな内容で目新しさを感じないが、ゲーム中、天司と各務家族四人と視点が入れ替わる。
単純なストーリーだがキャラクターデザイン、CGの美しさでこのゲームの評価を著しく上げていると思う。
姉妹を庇ったり母親を庇ったりして家族を巻き込まない様にして自分が陵辱される姿に股間が熱くなる。
3姉妹のキャラ分けがハッキリされていて可愛く明るい妹、しっかりした美人の姉、ヒロインの要素を全て兼ね備えた様なヒロインの中のヒロインといった様な清純派な次女。
それぞれの姉妹が複数の男達に弄ばれる姿は必見である。
母親は、若くて綺麗で見た目的には長女と被っているが、性格的にはおっとりとしたしゃべり方で区別されている。
声は、女性がフルボイス。
Hシーンは36シーンでザーメン発射のCG差分が多く、一シーンが長く沢山の男に陵辱されている感や長い間陵辱されている事をうまく表現している。
そのザーメンは、下手なソフトハウスが作れば邪魔なだけだがヘルタースケルターは、美しい女性の邪魔をしない。
Hシーンを全て見る事は簡単で取り残しが起こる事はまずないと考えられる。
ストーリーがありがちと酷評したが世界観が悪い訳ではなく、トータルで考えるとA級作品と位置づけている、お薦めの作品です。
Guiltyは、陵辱系を中心にした作品ばかりでCGの良さから私が好きなブランドの一つで、難解なゲームはなく、良い意味で淡々とHシーンが見られる。
何作もプレイしているのでまたご紹介します。



原画
おりみや舞
シナリオ
乃美糸真夏葉

各務美雨
CV:松田理沙
各務吹雪
CV:一色ヒカル
各務春風
CV:風音
各務小夜子
CV:白井綾乃



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見た事はないがアニメになっている様だ。
アニメ化をされるという事は人気がある作品の証明みたいな物で、ゲームの出来を測る根拠となると私は考えている。

佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります

佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります
ソフトハウス:G.J?


Graphic00000.jpg
このCGはこのソフトで作ったCG。


収録をされている背景、人物、道具、汗、精子、などのCGを組み合わせてCGを作り、それに文章と音声を加える事でストーリーを作れる簡易Hゲーム制作ソフトだが、初めから簡単なHストーリーが30シーンほど入っている。
そのストーリーは、バックボーンがなく、ただHシーンを表現しているだけで盛り上がりに欠けるが、基本CGは美しいのでネタには使える。
ただ散々CGを作ってからそのHストーリーを見ると何回も見た様なCGを見る事になるので飽きている事になり私は、たいして興奮しなかった経緯があるので色々作る前にストーリーは、楽しんでもらいたい。
そのCG作成は、女性の乳首の大きさを自分の趣味に合わせて大きさを変えられたり、バイブなどの道具を挿入させたり、汗、精子を付着させたり、陰毛を付け加えたりと幅広く女性を変化させられる。
道具などのCGは、縮小、拡大、回転、切り取りなどが出来る。
CG、音声は若い可愛らしい少女、お姉さん系女性、大人びたセクシーな女性の3パターンのCG、音声が大量にあり、その他として色々なパターンの女性のCGが沢山収録されているが音声は、3種類(人)だけを使い回す事になる。
音声は、大量にあるが自分の考えたストーリーに当てはめるとなると種類が少ないと言わざるおえないが、音声を一つ一つ再生して確認する作業に骨が折れた。
自分がCGを作って物語を作るのだからエロストーリーを作ってもその後のCG、物語の展開など全て頭に入っているのでいい話が作れたとしても個人的には興奮出来なかった。
簡易CG制作ソフトとしては、使えるし、写真をフォルダに入れる事でH関係のみならず写真加工にも使えるのでその点は、広く利用出来るいい所だと思う。(一番下の写真はこのソフトで作った物)
作ったCGは、掲載O.Kなのでブログ作りの手助けに使える。


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gura.jpg
写真をエロティックに加工した物です。
何が出来るかを表現する為に色々付け加えてみましたが、私の趣味ではありませんW
乳首を付けるとポロリした写真に見えますが元々ポロリなどしていません。
物は使いようですね。

Knight & Princess

Knight & Princess
ソフトハウス:縁

4Knight.jpg

王妃のセロット・ワルトナは、王位継承の為の試練の旅に出た。
しかし、国境付近で最後に確認された後、セロットは行方不明になってしまった。
騎士見習いのリンクス・イリテモは、将来護衛騎士になるはずだったセロットを探す旅に出た。
その道のりは、女性を犯そうとする獣や虫、盗賊、お金の代わりに体を要求してくる商人と簡単な旅にはならない。
情報を頼りに辿り着いた中立都市グラス・パンパスで盗賊ギルドのサーバル・バンナ、錬金術ギルドのマヤリ・コアネビ、自警団という名の荒くれ者などそれぞれの思惑に巻き込まれながらリンクスはセロットを無事見つけ出す事が出来るのだろうか?


縁が以前発売しているThief and Swoldと同じ方式のストーリー分岐式に、敵を倒すというロールプレイング要素を加えたゲーム。
武器や防具を買うわけではなく、ストーリーを進める内に武器を見つけるという方法だ。
もちろん薬草などの回復アイテムも使う事が出来る。
戦いは、武器(防具)を選び、メーターを良いところに止められれば大ダメージが与えられる(大ダメージを防げる)という仕組み。
その他としてスロットの数字を止め、その数字が大きければ危険回避出来るという特別なストーリー分岐の所が存在する。
話はセロットの物語を先に行ない、クリアすればリンクスの話を始められる仕組み。
話の助走が短く、ヒロインの性格など理解出来ずにHシーンに突入するという印象でヒロインが犯される事に感情移入出来ない感がある。
ただHシーンがすぐに見たいという人には、良いだろうがヒロインに感情移入したい人には不向きと言える。
ストーリーは、なぜこんな危険な社会でお姫様が旅に出なければならないのかと話に無理があると感じてしまうが、CGがThief and Swoldの時より可愛く新化しているのが良い点に上げられる。
ヒロインの服装などから大きな括りで言えば“正義のヒロインが敵に陵辱される”というジャンルと捉えて良いだろうと思う。
HシーンはSM、暴力要素が満載で、単に陵辱物が好きな私とは少しジャンルが違うという印象だが、まったく好きなシーンがないという訳でもないが、明るく楽しい恋愛ゲームが好きな方には、抜けるシーンはゼロと言っていいだろう。
分岐点が多く、それに戦いや危険回避判定のシステムが組み合わされて全Hシーンを見るには大変な苦労が必要になる。
そのHシーンは内容が短めですぐに終わるという印象だが、その分Hシーンが80シーンと多く、色々なバリエーションが収録されている。
その他のモードとしてガチャでアイテムが貰えるとか、立ち絵のCGが見れるモードや、CGにピアスを付けられるとか色々な工夫が見られる。
戦いが苦手な人に向けて初めから強力なアイテムを持っていけたり、キャラにスキルを付けて戦いを有利に進められる様に工夫されている。
オートスピード設定など、システム的に難があると思うが自分のコンピューターが悪い場合もあるのでそう言い切れない。
総合的に良くも悪くもない普通といった所だが、SM、暴力的な内容が好きな人にはお薦めなゲームと言えるだろう。


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リンクス・イリテモ
CV:東かりん
セロット・ワルトナ
CV:草柳順子
ラカル・ワトルナ
CV:伊藤瞳子
サーバル・バンナ
CV:榊木春乃
マヤリ・コアネビ
CV:片倉ひな

魔法少女沙枝vol.2

魔法少女沙枝
ソフトハウス:mille-feuille(ミルフィーユ)

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魔法少女沙枝vol.1
どこにでもいる普通の少女、楠沙枝。
彼女は異世界からやってきた妖精エミットと出会い、「違反者」と呼ばれる悪い魔物を退治するため、魔法少女になってほしいとせがまれてしまう。
最初は戸惑っていたが、心優しい沙枝は魔法少女になることを決意する。
しかし、違反者の好みも様々で淫らな嗜好を持つ者も多いことを紗枝はまだ知らなかった。




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魔法少女沙枝vol.2
エーテルランドの女王の使者、エミットに頼まれて3年前から人間界に発現する「違反者」の退治をする様に頼まれ、魔法少女になった紗枝。
そんなある日学校のプールでの体育の授業中、魔方陣が現れ妖魔が現れた。
クラスメートが捕まる中、紗枝も捕まり妖魔の触手で犯されてしまう。
妖魔の激しい責めに屈しかけるが、親友の西島翔子の勇気ある行動で魔法少女に変身出来、妖魔を退治する事に成功した。
沙枝が魔法少女に変身した事に驚いているクラスメート達にエミットが魔法を掛け、記憶を操作すようとするが翔子だけには魔法が効かなかった。
それは、翔子に魔法少女になれる素質があるという事で、喜ぶエミットは翔子を魔法少女にしようとするが紗枝は、戦いの中で今まで陵辱され続けた事が走馬灯の様に浮び反対する紗枝。
紗枝の必死な説得に翔子は違和感を覚え理由を問いただした。
諦めるだろうと正直に話す紗枝だったが、翔子は逆に紗枝を助けたいと魔法少女になる事を決意するのだった。
新たに魔法少女になった翔子を仲間にした紗枝は、次から次へと現れる違反者達との戦いに打ち勝つ事が出来るのであろうか?

魔法少女沙枝の二作目の作品だが一作目より魔法少女が一人増えているので一作目を無視して買ってみた作品で一作目の内容は、二作目に書かれていた宣伝をそのまま載せた。
ゲーム内容は、分岐式アドベンチャーゲーム。
魔法少女二人だけ登場する作品かと思っていたが、他の女性も出て来たのでお得感を感じた。
Hシーンは、セクシーな変身CGアニメーションを入れると31シーンと値段の割には多い方だと思っている。
CGはレベルが高いとは言い難いが、デザインとか構図など個人的には好きなCGではある。
魔法少女系の中で沙枝のキャラクターデザインの良さ、コスチュームの可愛らしさと陵辱されている時のコスチュームの破れ具合、CGでの大量のザーメンに良い印象を持ち、買ってみたが値段で考えるとお得な作品と言えると思う。



原作:水坂早希(二次元ドリーム/ベルズ刊)
原画:ひぐちいさみ

楠沙枝
CV:野神奈々
エミット
CV:乃嶋架菜
西島翔子
CV:本山美奈
村上静流
CV:岬友美




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割と有名な作品で後にアニメ化されているが見た事がないのが、参考までに載せてみた。

河原崎家の一族2完全版

河原崎家の一族2完全版
ソフトハウス:elf

キャラクターデザイン:りんしん


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電車の中で優馬は、恋人の杏奈に呼ばれた様な気がして目を覚ました。
同じ夢を何回も見ていた様な不思議な気分だった。
優馬と杏奈は、付き合っていたが未だキスもした事のない清い関係だった。
優馬は、それでも幸せだった。
身寄りのない杏奈がお世話になっていた洋館の主人、縄綱の明日の誕生日を祝う為に自分も杏奈に誘われたのだったが、屋敷で嫌な思いをして安奈を連れて帰る所だった。
眠気から覚めた優馬は、安奈に申し訳なかったと考え直し、また屋敷に戻る事を決めた。

最寄りの駅に着き、戻ったと連絡をすると洋館から車で迎えに来た。
智樹は、不機嫌で優馬を迎える。
智樹は、身寄りのなかった杏奈と同じ様に洋館の主人に生活の援助を受けていた。
車に乗った二人に智樹は、洋館の主人、縄綱の誕生日に戻った杏奈に付いて来た優馬をよそ者だとして邪険にする。
杏奈の為に智樹の無礼な口振りを我慢する優馬。
智樹は、縄綱と縁を切ると車の中で息巻いている。
その不平不満を聞かされる優馬も堪ったものではない。

洋館に着くと執事の稲垣が出迎える。
物静かで不気味な無表情の稲垣は、洋館の主人の執事でメイド達を取り仕切る立場にある。
智樹の話ではこの豪華な洋館も昔は、何人もメイドを抱えていたそうだが今では二人しかおらず、縄綱は地に落ちたと馬鹿にしているのだった。
今、メイドは美香と鈴音の二人だけになっていた。
美香は、目つき鋭く冷たい印象で縄綱に長い間従事して来た様で、鈴音を指導する立場の様だった。
一方の鈴音は、美香とは正反対の大人しそうな印象を受け、愁いさえ帯びている。

杏奈とくつろいでいると、そこに智樹の妹の真樹が嬉しそうにやって来た。
真樹は、優間と少ししか時間を過ごさなかったにも関わらず優馬の事を気に入っており、それを智樹は、また気に入らない。

夕食の時間、初めて会った縄綱に優馬は驚愕した。
長い髪の毛のウイッグを被り、顔に化粧をし、赤いドレスを着ている。
その割りに声は野太く男らしい迫力のある声をしている。
杏奈も智樹も誰も驚いている者はいない。
これがこの主人の日常の様だ。
食事の最中、縄綱は今まで援助して来た事を持ち出し「これからは自分にこの借りを返すように。大学を辞めてこの屋敷に家族として一緒に住もう」と言い出した。
智樹が激怒すると縄綱は「冗談だ」とこの場を去っていった。

優馬が部屋に戻ると手帳に“この屋敷から逃げろ。縄綱も稲垣も美香もみんな気が狂っている”と警告とも取れる文章を見つけてしまう。
この文書の意味も縄綱の「借りを返す」と言う言葉も後にわかってくるのだが、この時、優馬はこの言葉の意味はわかっていなかった。
この屋敷に訪れた、優馬、杏奈、智樹、真樹、それと雨宿りにこの屋敷にやって来てしまった、写真家の健吾と、その恋人奈津子も巻き込まれ、狂気と淫靡な世界が繰り広げられる事になっていく。


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ソフトハウスelfの作品だが私が一番好きなメーカーだが現在は、存在していない。
河原崎家の一族2は当然1があったのだが1とは何の関係もない。
ゲームは分岐式マルチエンディングストーリーのアドベンチャーゲーム。
この世界観やシナリオ、音楽や効果音、CGの美しさに加えこの川原崎家の一族2はCGがアニメの様に滑らかに動くがアニメとは違った趣があり、お世辞ではなくどこを取っても文句の付け様がない作品に仕上がっている。
音声は優馬(主役)を除いた登場人物はフルボイスで、声優を含めた人物キャラは秀逸で個人的には、真樹の明るく、自由奔放で可愛らしいキャラが一番好きだが、キャラの個性がハッキリと区別されているので自分の好きなキャラが必ず一人は見つけられるであろう。

Hシーンは奈津子が7シーンで、奈津子を除いた4人が11シーンで、全部で51シーンと多く、一本で何回も楽しめる。
Hシーンを全部見るのに苦労するゲームもあるが河原崎家の一族2にはナビマップがあり、見ていないルートを一目でわかるのでHシーンの取り溢しは、しないと思われる。
本編とは別に夢想河原崎家の一族2、悪いお医者さんに騙された杏奈ちゃん、夜のショート・ストーリーとして普通の優馬君と思ったことが口から出てしまう優馬君の2本のおまけの計4本のミニゲームが楽しめ、51シーンとは違うHシーンが含まれている。
内容が薄く買って損したと思う事は、まずないだろうと思う。

度々書くが私は、明るく楽しい美少女ゲームはあまり好きではなく、その変の趣味を考慮した中でのお薦め作品で、ハードな陵辱系ゲームが嫌いな方にはお薦めしていません。
elfはその陵辱系ゲームに素晴らしい物が何本もあり、これからこのブログで何本も紹介する事になると思いますのでお楽しみに!



ちなみに名作ゲームなのでアニメ化もされている。
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暁の護衛

このブログをはじめる当たって、久しぶりに美少女ゲームを買ってみた。
一昔前の作品だがその内容は、どうだったろうか?


暁の護衛
ソフトハウス:しゃんぐりら
シナリオ:衣笠彰梧
キャラクターデザイン:トモセシュンサク

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近未来の日本。
日本は、犯罪者が溢れる社会になり一部のお金持ち達は、守られた限られた地域に住居を構え許可された者だけが内部に入る事が出来る。
その居住地以外に出歩く時は、ボディーガードを付けなければ生活出来ない様な危険な社会になっていた。
そんな世界では、ボディーガードの学校なる物が作られ、男子生徒は一年の教育課程を経て同じ学校に入学している資産家の令嬢のボディーガードに任命される仕組みだ。
そのボディーガード学校、「燐桜学園」に入学し一年を過ごした朝霧海斗は自分が守るべき令嬢が決定する前に学園を退学しようと考えていた。
退学届けを提出した海斗はある日、街で同じ学園の令嬢が男達に車に押し込められそうになっている所を目撃する。
つい助けてしまった海斗だったが、その助けた令嬢、二階堂麗華は海斗を自分のボディーガードにすると言い出した。


勝気な二階堂麗華とは性格がまったく違う双子の妹、二階堂彩。
麗華をライバル視する明るい性格の倉屋敷妙。
麗華より一年先輩で無口で滅多に喋る事のない、古武術を極めている神崎萌。
二階堂家に勤めるメイドは、無感情の様だが海斗には色々とちょっかいを出すツキなどヒロインが5人の分岐式マルチエンディング方式のアドベンチャーゲーム。
ヒロイン5人は、見た目にも性格的にも個性がしっかりしており“皆似てるな”と残念に思うような事はない。
それは、しっかりとした声優を起用しているからという事もあるのだろう。
お嬢様を守るボディーガードも個性が際立ち、ストーリーを盛り上げる。
そのサブキャラも主人公を除いてフルボイスで豪華。
私は、陵辱系が好きでこの作品にある程度のシーンが盛り込まれているだろうと思ったが完全な美少女ゲームだった。
そのシーンだが5人に3シーンしか含まれておらず、Hシーンは15シーンしかなく少し寂しい。
5人のヒロインと結ばれるのに”分岐選択が難し過ぎて攻略出来ないキャラがいる”という事はなく極めて簡易なゲームと言える。
明るい感じの美少女ゲーム好きには評価は高いと思われるが、暗いシリアスなゲームがお好みの方には不向きなゲームと言えるだろう。

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二階堂麗華
CV:大波こなみ
二階堂彩
CV:榊原ゆい
倉屋敷妙
CV:如月葵
神崎萌
CV:成瀬未亜
ツキ
CV:大花どん

ソナタ
CV:金松由花
カナタ
CV:渋谷ひめ
宮川尊徳
CV春城学幸
錦織侑祈
CV:小池竹蔵
南条薫
CV:芹園みや
奥本雷太
CV:宝殿帝ガツ芯
佐竹明敏
CV:植木亨
柊朱美
CV:羽高なる
二階堂源蔵
CV:こんつ
神崎佃五郎
CV:立花十四郎
倉屋敷 亜希子
CV:楠鈴音
黒堂鏡花
CV:金田まひる
杏子
CV:大野まりな



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本数と金額の根拠

なぜ私が約25年間遊んだ美少女ゲームの本数がわかるかというと、データーベースソフトの勉強がしたいと思い立ち勉強を始める事にしたが、ある程度のデータ数を打ち込まなければ勉強にならないと思い、そのデータを今まで買った美少女ゲームソフトに決めた。
他にもいくらでも参考に出来るデータは、あったが美少女ゲームを選んだのは、まさに根っからのスケベ根性からに他ならない。
手元には数本のゲームしかないのだから後は、昔の事を思い出して書いた。
そしてそれ以降は実際に買った実物を見てデータを打ち込んだ。
入れたのは、タイトル、メーカー、買った時の金額、評価をAからEまでの評価を打ち込んだ。
ですので、やったのを覚えていないソフトは抜けているし、思い出して書いた買った時の金額も何となくで正確な物ではないが、店に行った時に
”これやったけど打っていないな”
という物は家に帰っ打っているので、遊んだ本数が200本を超えて、金額も100万円以上使っているのは間違いない。
次回からは、お薦めソフトを紹介していこうとと思いますが、既に手元にないソフトばかりで、思い出して書くので参考程度に思って頂きたいと思っております。
では、また次回にお会いしましょ。


威張れない25年の実績と経験

私は、Hビデオを見るより前に美少女ゲームをやりだした。
今から25年以上前からやったていた。
当時のパソコンはウィンドウズの様な優れたOSはなく、MS-DOSプロンプトの頃からやっていた。
媒体も5インチのペラペラのフロッピーディスクの商品を買ってプレイしていた。
容量が少ないので声などなく、音楽とドットの粒がわかる程度の絵で抜いていた。
やっていたゲームの一番最初は、脱衣麻雀だった。
それは、友達から貰ったものだった。
女性を脱がすまでのドキドキ感を楽しみ、それまでの時間が苦にならなかった。
時は流れて今は、女性が喋り、画面の女性の肌は”実物の女性よりも肌が綺麗なんじゃないのか?”というぐらいまで進歩し、それが動き出した。
私は、今まで分かるだけで200本以上の作品と100万円以上のお金を使っている。
何故それがわるのかはまた後述する事にして、このブログでは、私が好きだった昔の作品を紹介していこうと思います。
何故昔のかというと、ここ5年ぐらいでプレイした本数は5本ぐらいで貧乏からあまり手が出せなかった。
しかし、美少女ゲームが今でも好きなのは、変わりなくそれを紹介していこうと思っています。
美少女ゲームと言っても私が好きなジャンルは凌辱系が多く、ブログのタイトルに”凌辱”と書こうかとも思ったが、ノーマルの物でも良い作品をやった事があるので一応入れない事にしました。
毎日は更新出来ませんが二週間に一本ぐらいは書いていきたいと思っています。
別のブログにほぼ毎日更新しているブログがありますが、そちらは好きなアダルトDVDを中心に書いています(他に2つのテーマがあります)
よければご覧ください。
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遊んだ美少女ゲームは200本以上のわやが紹介する美少女ゲーム
(基本陵辱物が多い)

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